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薪火レストランSMOKE DOOR Haruyoshi Saryoが福岡に2026年9月開業へ

株式会社BOND CREATIONは、薪火レストラン「SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo」を2026年9月20日に福岡市中央区春吉にオープンする。同店は熾火や直火、遠火、煙など薪火全体を活用し、九州の食材と日本の食文化を掛け合わせたコース料理を提供する。米国のミシュラン星付き店などで経験を積んだシェフらが料理を手がける。

食材の状態に合わせて火を使い分ける薪火料理

SMOKE DOOR Haruyoshi Saryoでは、あらかじめ決めた調理法に食材を当てはめるのではなく、食材の特徴や状態に合わせて火の使い方を変える調理法を採用している。

薪火料理の中心となる熾火をはじめ、必要な香りだけを加える直火や、穏やかな熱でじっくりと食材を変化させる遠火、燻製など、それぞれの火の性質を生かしながら最適な火入れを組み立てていく。

九州の食材と日本の食文化を重ねたコースとペアリング

料理は、薪火で引き出した食材の持ち味に、日本の調味料や食文化の中で受け継がれてきた味わいを重ねてコース仕立てで提供する。ドリンクには九州の酒を取り入れ、料理に合わせたアルコールペアリングおよびノンアルコールペアリングを用意する。

既存の料理ジャンルにとらわれず、薪火と食材を起点に料理を組み立て、その土地の食材や文化と向き合いながら新しい薪火料理をつくることを目指している。

素材の質感を生かした空間と臨場感のあるカウンター席

店内は、木や石、鉄など素材そのものの質感を生かし、自然素材と火の光によって空間の表情が生まれる設計となっている。

席数はカウンター9席とテーブル24席の計33席を用意する。薪火を間近に望むカウンター席では、料理人が火を操る様子や熾火から立ち上がる煙、食材が焼ける音や香りを目の前で体感できる。

エグゼクティブシェフを務めるTyler Burges氏は、米国CIA卒業後に複数の星付きレストランで経験を重ね、薪火料理を中心とするミシュラン三ツ星レストランでエグゼクティブスーシェフを務めた経歴を持つ。同氏が率いる「SMOKE DOOR Lake Tahoe Saryo」は、2025年に「USA TODAY 10Best Readers’ Choice Awards」のBest New Restaurant部門で全米第4位に選出された。

ヘッドシェフには、都内のフレンチや和食店で約6年間経験を積み、オーストラリアやスペインで薪火料理を学んだ柏村未来斗氏が就任する。

店舗および運営会社の概要は以下の通り。

  • 店舗名:SMOKE DOOR Haruyoshi Saryo
  • 開業日:2026年9月20日(日)
  • 所在地:福岡県福岡市中央区春吉3丁目13-1
  • 営業時間:17:00~23:30(最終入店 21:30)
  • 定休日:月曜日
  • 席数:33席(カウンター9席、テーブル24席)
  • 価格:コース 13,500円~(税込・別途サービス料10%)
  • 運営会社:株式会社BOND CREATION(代表取締役:雨宮 龍、本社:神奈川県横浜市西区)

本記事は株式会社BOND CREATIONの発表をもとに作成

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