リーガロイヤルホテル京都でマルケス・デ・ムリエタのメーカーズディナー開催へ
リーガロイヤルホテル京都は、館内の「懐石フランス料理 グルマン橘」にて、スペイン・リオハの老舗ワイナリー「マルケス・デ・ムリエタ」の関係者を招いたメーカーズディナーを2026年9月26日に開催する。当日は同ワイナリーのオーナーであるヴィセンテ・ダルマウ・セブリアン・サガリガ氏らが来館し、ワイン造りへのこだわりや歴史を語る。シェフがこの日のために仕立てる特別コースとともに、全5種類のワインが提供される予定だ。

老舗ワイナリー「マルケス・デ・ムリエタ」と来館ゲスト

1775年創業のマルケス・デ・ムリエタは、スペイン・リオハにおける最初のワイナリーとして知られ、250年以上の歴史を持つ。同ワイナリーが手がけた「カスティーリョ・イガイ・グラン・レゼルヴァ・エスペシャル 2010」は、ワイン専門誌『Wine Spectator』の「2020年トップ100」で第1位に選出されるなど、国際的な評価を受けている。
当日は、1996年に26歳で経営を引き継ぎ、伝統を守りながら革新を進めてきたオーナーのヴィセンテ・ダルマウ・セブリアン・サガリガ氏と、アジア・太平洋担当エクスポート・ディレクターのアルベルト・フェルナンデス氏が来館する。ヴィセンテ氏自らがリオハのテロワールや栽培・醸造へのこだわりを語り、参加者は造り手の言葉に直接触れながら食事を楽しむことができる。
特別コースと5種のワインのマリアージュ
ディナーでは、「懐石フランス料理 グルマン橘」のシェフ長澤敦史氏が考案した特別コースが提供される。ワインは、超優良年にのみ造られる希少な「カスティーリョ イガイ グラン レゼルヴァ エスペシャル 2012」や、オーナーの名を冠した「ダルマウ ティント レゼルヴァ 2020」など、料理に合わせた全5種が用意される(各1杯)。
提供されるメニューとワインの組み合わせは以下の通りとなる。
- タパス4種(エスカベーチェ、ハモン・セラーノ、トルティージャ、クロケッタ) × パソ バランテス アルバリーニョ 2022
- フォワグラと栗のエンパナーダ × リオハ ムリエタ 2021
- イベリコ豚の網焼き アモンティリャードソース × ダルマウ ティント レゼルヴァ 2020
- 海の幸のアヒージョ × カペッラニア ブランコ レゼルヴァ 2020
- 黒毛和牛ミスジのフリカンド 京都産野菜添え × カスティーリョ イガイ グラン レゼルヴァ エスペシャル 2012
- クレマ カタラナ 季節のフルーツ添え、パン、コーヒー



開催概要

イベントの詳細は以下の通り。
- 日時:2026年9月26日(土)18:30スタート(受付18:00〜)※前日までに要予約
- 店舗:懐石フランス料理 グルマン橘(リーガロイヤルホテル京都 地下1階)
- 席種:カウンター席(全席カウンター)
- 定員:15名限定
- 料金:1名 30,000円(税金・サービス料を含む)
- ドレスコード:スマートカジュアル
- 協力:エノテカ株式会社
なお、入荷状況により食材の内容が変更となる場合がある。最新の営業情報は公式ホームページで案内されている。
本記事はリーガロイヤルホテル京都の発表をもとに作成。
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