フェリエスト、本田圭佑氏考案の4人制サッカー大会4v4のSNSパートナーに就任
SNSマーケティング支援を手がける株式会社フェリエストは、Now Do株式会社が運営する4人制サッカー大会「4v4」のSNSパートナーに就任した。フェリエストは今後、「4v4」公式SNSの企画・運用・分析を支援する。大会の魅力やピッチ上で生まれる子どもたちの挑戦、成長の瞬間をSNSを通じて全国へ発信していく方針だ。

SNSマーケティングの知見を活かし認知拡大を支援
フェリエストは、これまで累計500社以上のSNSマーケティング支援を通じて培ってきた企画、コンテンツ制作、アカウント運用、データ分析の知見を活用し、「4v4」の認知拡大とブランド価値向上を支援する。
試合結果だけでなく、子どもたちが仲間と作戦を考える姿や自ら判断してプレーする瞬間、勝敗に伴う感情など、ピッチ上の熱量や成長の過程をSNSを通じて届ける。これにより、SNSをきっかけに大会を知り、新たに挑戦する子どもが増えることを目指す。
子どもたちが自ら判断する4人制サッカー大会「4v4」
「4v4」は、「サッカーの世界大会を全ての子どもに」というミッションのもと、本田圭佑氏がルールを考案した育成年代の小学生(U10・U12)向け4人制サッカー大会だ。
ベンチに監督やコーチは配置されず、戦術立案や選手交代、仲間への声かけなどをすべて子どもたち自身が判断する仕組みとなっており、自立心や判断力、リーダーシップを育むことを目指している。10分1本勝負や20秒のショットクロック、自由な選手交代といったスピーディな試合展開が特徴で、2023年にスタートした。2025年には初のASIA CUPを開催するなど展開を広げている。
フェリエストは「可能性を最大限に発揮できる世の中を作り、幸せの連鎖を広げる。」をミッションに掲げている。子どもたちが自ら考え決断しながら挑戦する「4v4」の考え方に共感し、両社が大切にする「可能性」と「挑戦」という価値観が重なったことから今回の就任に至った。
フェリエスト代表取締役の吉田大太氏は、子どもたちが自ら決断し挑戦する大会の考え方に深く共鳴したとし、「SNSの力によって4v4を知る子どもが増え、新たな挑戦が生まれ、その中から未来の日本サッカーを担う選手が育っていく。そんな未来を4v4の皆さまと一緒につくっていけることを、楽しみにしています」としている。
関連企業の概要
株式会社フェリエスト
- 所在地:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟 24F
- 代表者:代表取締役 吉田大太
- 設立:2016年8月
- 上場市場:東証 TOKYO PRO Market(証券コード:557A)
- 事業内容:SNSマーケティング総合支援、撮影・キャスティング事業
- 公式サイト:https://www.feriest.com/
Now Do株式会社
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役社長 本田圭佑
- 創業:2017年(平成29年)
- 資本金:1億円
- 事業内容:4人制サッカー大会・教育サービス・スポーツ人材マッチングサービスの提供および運営システムの開発、施設運営の計画立案、集客支援、コンサルティング業務
- 公式サイト:https://nowdo.jp/
- 4v4公式サイト:https://4v4.jp/
本記事は株式会社フェリエストの発表をもとに作成。
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