ケンコーマヨネーズ 国産ごぼう使用のごぼうサラダを11月2日より再発売へ
ケンコーマヨネーズ株式会社は、業務用ごぼうサラダの発売から40周年を迎える今年度、国産ごぼうを使用した「ごぼうサラダ」を11月2日(月)より再発売します。

同社は業務用ごぼうサラダを初めて発売した歴史を振り返りつつ、次世代の食文化の創造を目指す取組みを進めています。あわせて公開中の40周年特設ページには、アンケート調査結果やアレンジレシピなどの新たなコンテンツを追加しました。

国産ごぼうを使用した定番の味わいを再発売
11月2日(月)より再発売される「ごぼうサラダ」は、香りと食感の良い国産ごぼうを使用しています。千切りごぼうのシャキシャキとした食感に、七味唐辛子と白ごまのアクセントを加えた和風味に仕立てられており、元祖・定番の味わいを届けるとしています。
特設サイトにアンケート結果や業務用メニューを追加






40周年を記念して公開された特設ページでは、業務用顧客向けに外食・中食・ベーカリーなどで展開できるアレンジレシピを掲載しているほか、一般向けアンケートの結果も公開されています。
アンケートは、サラダカフェメールマガジンを通じて2025年3月1日~14日に実施され、2,646名から回答を得ました(※内容は一部のみ掲載)。調査によると、健康志向の高まりや家庭での調理の手間を軽減させたいことが購入の背景にあることや、ごぼうとの組み合わせとして「にんじん」が1位となり、次いで「れんこん」「蒸し鶏」などが人気を集めていることが示されています。


家庭向け商品とSNSでのレシピ提案
家庭向けの商品としては「サラダのプロがつくった 金ごまごぼうサラダ」を展開しています。シャキシャキとした食感のごぼうに金ごまを黄金バランスで合わせ、アンケートで人気の高かったにんじんも加えています。1袋70g入りの食べきりサイズで、賞味期間は冷蔵未開封で製造日+60日の長期保存が可能です。
また、公式Instagram(kenko_mayo)では同商品を使った簡単アレンジレシピを紹介しています。
代表取締役を炭井 孝志が務める同社は、1958年3月に創立され、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品等の食品製造販売を手がけています。
- 社名:ケンコーマヨネーズ株式会社
- 代表者:代表取締役 炭井 孝志
- 所在地:東京都東京都千代田区麴町五丁目1番地 麹町弘済ビルディング 11階・12階(東京本社)
- 創立年月:1958年3月
- 資本金:54億2,403万円(2026年3月末時点)
- 主な事業内容:サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品等の食品製造販売
- URL:https://www.kenkomayo.co.jp/
本記事はケンコーマヨネーズ株式会社の発表をもとに作成されています。
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