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KOSHINO KIRAMEKIが越乃寒梅の酒粕使うスキンケアブランド立ち上げへ

新潟県新潟市に本社を置くKOSHINO KIRAMEKIは、日本酒「越乃寒梅」の酒粕と発酵技術を取り入れたスキンケアブランド「aelu WA(アエル ワ)」を立ち上げると発表した。化粧水、美容液、クリームの3アイテムを順次展開する予定だ。日本の伝統的な発酵技術と美容科学を融合させ、素肌本来の美しさを育むケアを提案するとしている。

越乃寒梅の酒粕を用いた独自成分アエルンを開発

ブランドの主要成分として、銘酒「越乃寒梅 純米大吟醸」の醸造過程で生まれる酒粕に、肌を整える乳酸桿菌とサッカロミセス、群馬県産ウメ花を掛け合わせた独自成分「アエルン(トリニティ発酵液※1)」を開発した。

第三者機関での細胞試験において、コラーゲン産生促進作用(コントロール比約25%向上)や、乾燥環境下における細胞保護効果(10%濃度でコントロール比約4.1倍の生存率)が確認されているという。

香りには、白檀(サンダルウッド)の精油※2とホワイトリリーの香り成分を独自に調合したフレグランスが採用されている。

※1 保湿成分:乳酸桿菌/サッカロミセス/(ウメ花/酒粕)発酵液 ※2 香気成分:ビャクダン油

化粧水・美容液・クリームの3アイテムを展開

展開する商品は化粧水「a-Lotion」、美容液「a-Serum」、クリーム「a-Cream」の3種類となる。

化粧水「a-Lotion」は、ウメ花水(基剤)をベースに、ウメの花びらを模した独自カプセル「花びらヒアルロン酸※3」やナイアシンアミド(整肌成分)を配合している。容量は110mLで、価格は3万3,000円(税込)。

美容液「a-Serum」は、独自成分アエルン※1とダマスクバラ花エキス(整肌成分)を配合した。容量は40mLで、価格は3万9,600円(税込)。

クリーム「a-Cream」は、コメヌカ油(保湿成分)、ダマスクローズ由来PDRN※4、エクトイン(整肌成分)などを配合し、肌を乾燥などの外的環境から保護する。容量は40gで、価格は3万6,300円(税込)。

※3 保湿成分:ヒアルロン酸、レチノイルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸 ※4 整肌成分:ダマスクバラ花エキス、DNA-Na

公式オンラインストアや百貨店などで順次展開

販売は、9月24日にオープンする公式オンラインストアをはじめ、今後のサロン会、限定ポップアップイベント、百貨店で順次展開される予定となっている。また、公式LINEやメールを通じた製品の使い方に関する相談や、対面・オンラインでのカウンセリングサポートも実施される。

会社概要

  • 会社名:KOSHINO KIRAMEKI株式会社
  • 所在地:新潟県新潟市江南区亀田工業団地2丁目1-2528-39 2F
  • 代表取締役:石本幸子
  • 公式WEB:https://koshino-kirameki.co.jp

本記事はKOSHINO KIRAMEKI株式会社の発表をもとに作成しました。

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