揚州商人、黒酢鶏白湯麺など秋の季節限定メニュー新商品3種を9月7日より発売へ
首都圏の一都三県で「中国ラーメン揚州商人」を38店舗展開する株式会社ホイッスル三好(東京都杉並区、代表取締役社長:三好 一太朗)は、2026年9月7日より「黒酢鶏白湯麺」をはじめとする秋の季節限定メニュー新商品3種を発売する。
鶏の旨味と黒酢の酸味を融合させた新メニューなどを揃え、残暑が残る秋口に向けた中華料理として首都圏の全店舗で順次提供する。
新商品として登場する「黒酢鶏白湯麺」は、鶏骨から時間をかけて炊き出した無添加の「ボーンブロス(鶏骨スープ)」をベースに使用している。


スープの味を締める調味料には、中国伝統の「鎮江香酢」を含む3種の酢をブレンドし、隠し味として中国伝統の発酵調味料「酒醸(チューニャン)」と黒糖を加えた。具材には細切りにした豚肉と4種の野菜(たけのこ、ザーサイ、白髪ネギ、豆苗)を合わせている。麺は揚州商人特製の「選べる4種の麺(柳麺・揚州麺・刀切麺・低糖質麺)」から選択できる。
秋の味覚を取り入れた季節限定炒麺と一品料理

秋の季節メニューとして、麺料理や一品料理も展開する。

「海南海老炒麺(カイナンエビチャーメン)」は大ぶりな海老やきくらげ、ぶなしめじ、舞茸、小松菜、もやしを使用し、魚醤(ナンプラー)とオイスターソースで仕上げたアジアン風炒麺で、レモンが添えられるほか追加料金(税込250円)でパクチーのトッピングが可能となっている。
また、一品料理としては、秋ナスと豚肉、玉ねぎ、にんにくの芽を特製甘辛みそ醤で炒めた季節限定の「茄子の回鍋肉」のほか、ナスが旬を迎える秋の推奨メニューとして通年販売のグランドメニューである「特製麻婆茄子」もあわせて展開する。

主な商品の概要
黒酢鶏白湯麺
- 販売期間:2026年9月7日(月)〜11月末予定
- 提供店舗:「中国ラーメン揚州商人」全38店舗
- 価格:1,290円〜1,310円(税込) ※エリアによって価格が異なります

海南海老炒麺
- 販売期間:2026年9月7日(月)〜11月末予定
- 提供店舗:「中国ラーメン揚州商人」全38店舗
- 価格:1,280円〜1,300円(税込) ※エリアによって価格が異なります
茄子の回鍋肉
- 販売期間:2026年9月7日(月)〜11月末予定
- 提供店舗:「中国ラーメン揚州商人」全38店舗
- 価格:1,230円(税込)

特製麻婆茄子
- 販売期間:グランドメニュー(通年販売)
- 提供店舗:「中国ラーメン揚州商人」全38店舗
- 価格:1,130円(税込)
株式会社ホイッスル三好 概要
- 社名:株式会社ホイッスル三好
- 代表者:代表取締役社長 三好 一太朗
- 所在地:東京都杉並区和泉3-46-9 YS第一ビル2階
- 事業内容:「中国ラーメン揚州商人」38店舗の運営
本記事は株式会社ホイッスル三好の発表をもとに作成しました。
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