夏木マリが京都・清水寺で文化奉納公演を2026年11月に開催へ
夏木マリは、2026年11月8日に世界文化遺産である京都・清水寺の経堂にて「NATSUKI MARI FESTIVAL in KYOTO 2026 『PLAY × PRAY』 第12夜」を開催する。
13年目を迎える今回の公演では、パフォーマンス集団「MNT(マリナツキテロワール)」とともに創り上げる「印象派 NÉO」のパーツパフォーマンスと、清水寺の森清顕師による声明とのコラボレーションで文化奉納を行う。
観覧は無料の抽選申込制で定員は100人となっており、公演の模様は後日YouTubeで配信される予定だ。

清水寺経堂で行われる文化奉納公演の概要
奉納パフォーマンスは、夏木マリが日本のアートシーンを活性化させたいという思いから、日本文化を象徴する地である京都・清水寺で毎年実施してきた。
公演の概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月8日(日)19:30開演(終演予定 20:10)
- 会場:清水寺 経堂
- 出演:夏木マリ、MNT(川本裕子、山﨑麻衣子、小島功義、川崎萌々子、赤木萌絵)
- 声明:音羽山清水寺 執事 森清顕師
- 主催:MNS TOKYO
- 特別協力:音羽山清水寺
- 特別協賛:貝印
- 協賛:NTPホールディングス、HOSOO、白竹堂、小川珈琲店

支援活動への賛同と「印象派 NÉO」の歩み
この文化奉納は、夏木マリが代表を務める支援活動「One of Love プロジェクト」に対して清水寺が賛同したことで実施されている。同プロジェクトは、音楽とバラを通じて途上国の子どもたちの教育環境や、働く女性たちの雇用整備向上を目指す活動を行っている。
また、舞台で展開される「印象派 NÉO」は、夏木マリがライフワークとして位置づけるコンセプチュアルアートシアターである。2009年に立ち上げたMNTとともに身体言語を極める作品を創り上げており、過去には「不思議の国の白雪姫」のパリ・ルーヴル美術館公演や、「ピノキオの終わり」でのシビウ国際演劇祭招待など、国内外で活動を展開している。
観覧申込方法とオンライン配信

本公演の観覧人数は100人で、参加費は無料だが事前抽選制となる。一部は立ち見での案内が予定されている。
観覧の申し込みは専用のオンラインフォーム( https://forms.gle/VUFLvXAJsNQP53MPA )にて受け付けており、締切は2026年10月2日(金)までとなっている。抽選結果は当選者に対してのみ、10月中旬にメールで連絡される。
なお、当日の奉納公演の模様は後日、夏木マリ公式YouTubeチャンネル( https://www.youtube.com/c/marinatsukiofficialchannel )にて配信される予定となっている。

本記事はMNS TOKYOの発表をもとに作成。
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