エーピーコミュニケーションズ、Azureデータ分析の専門認定を取得
株式会社エーピーコミュニケーションズは2026年8月11日、マイクロソフトのパートナー認定制度においてSpecialization「Analytics on Microsoft Azure」を取得した。同社はMicrosoft Azure上でのデータ分析基盤の構築から運用までを一貫して支援しており、高度な専門性を持つパートナー企業として認定を受けた。
専門性を証明する3つ目のSpecialization認定
マイクロソフトのSpecializationは、ソリューションパートナー認定の中でも特定の分野に関する専門性を獲得しているパートナーにのみ与えられる認定制度である。取得にあたっては第三者機関による厳正な審査を受ける必要がある。
エーピーコミュニケーションズは、2023年7月にDevOps with GitHub on Microsoft Azure(現在のAgentic DevOps with Microsoft Azure and GitHubに相当)、2025年4月にKubernetes on Microsoft Azure(現在のApp Modernization on Microsoft Azureに相当)を取得している。今回の取得により、同社にとって3つ目のSpecialization認定となった。
生成AIとデータ基盤を掛け合わせた支援を展開
同社はエンタープライズ企業のDX内製化を推進する中で、Azure上のデータ分析基盤と生成AIを組み合わせた支援を進めている。開発体制においては、AIを基本としたアジャイル開発を取り入れる「AIネイティブ」を軸とした転換を推進しており、データ基盤構築・運用の知見と掛け合わせた「データ&AI分析基盤の支援サービス」を提供している。
同社事業責任者の市村氏は、今回の認定取得を機に、ユーザー企業がメリットを最大限に活かせるようデータ活用によるDXを推し進めていくとしている。
また、日本マイクロソフト執行役員常務の浅野智氏は、データ分析基盤の構築から運用までを一貫して支援する高度な専門性が評価された結果であるとし、同社のサービスが顧客のインサイト抽出やビジネスの競争力強化に貢献することへの期待を表明している。
- 会社名:株式会社エーピーコミュニケーションズ
- 代表者:代表取締役社長 内田 武志
- 所在地:東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
- 設立:平成7年11月
- 事業内容:システムインテグレーション事業、技術者派遣事業、研究開発事業、サービス開発事業
- URL:https://www.ap-com.co.jp/
本記事は株式会社エーピーコミュニケーションズの発表をもとに作成。
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