NPO法人S.O.L.の応援はちみつが10月1日に発売、スリランカ支援へ
NPO法人S.O.L.の活動を支援する「NPO法人S.O.L.の応援はちみつ」が、2026年10月1日(木)より販売開始されます。売上の一部はスリランカでのデング熱対策や簡易網戸「AMIDO」の製作・普及などに活用される予定です。
希少な日本みつばちの生はちみつを活用


今回販売される「NPO法人S.O.L.の応援はちみつ」には、エフプラス株式会社が取り扱う日本みつばち100%の生はちみつが使用されています。日本国内の流通量が0.1%と希少な日本みつばちのはちみつで、非加熱処理による自然な風味とさっぱりとした甘さが特徴とされています。
本商品の誕生は、S.O.L.札幌支局長の今井俊武さんが運営する「スリランカカレーの店・チャンドリカ」がきっかけとなりました。同店はスリランカ出身の妻であるチャンドリカさんが家庭料理を提供する専門店で、2026年9月に開店13周年を迎えました。
同店が「スープカレーらっきょ」の姉妹店となったことから、らっきょの井手社長とスリランカとのつながりが生まれ、支援の相談が進められました。その後、千葉県市川市で「みんなのダイニング」を運営するエフプラス株式会社との連携が決まり、エフプラスの大井社長、デザイナーのチャボさん、井手社長、S.O.L.理事長の大下の4人による協議を経て商品化に至りました。
売上の一部でスリランカのデング熱対策を支援
本商品の売上の一部は、スリランカでのデング熱対策や簡易網戸「AMIDO」の製作・普及などに活用されます。「NPO法人S.O.L.の応援はちみつ」3個の売上が、AMIDO1枚分の材料費に充てられます。
S.O.L.はこれまで、2017年よりおよそ330㎏の蚊取り線香をスリランカの教育施設や老人ホームなど延べ6,000人へ寄贈したほか、2021年にAMIDOキットを開発し、現地での実証実験やデング熱予防教室などの活動を展開してきました。
商品および販売概要
商品の仕様と販売場所は以下の通りです。
- 商品名:NPO法人S.O.L.の応援はちみつ
- 内容:日本みつばち100%生はちみつ30g×3個セット(発送)
- 価格:発送は3個セット4,800円+送料、店舗は1個1,600円
- 販売開始日:2026年10月1日(木)
- 販売店舗:
- らっきょ琴似本店(札幌市西区琴似1条1丁目7−7 カピテーヌ琴似 1F)限定25個
- らっきょ大サーカス(札幌市白石区本通14丁目南3−3)限定25個
- スリランカカレーの店・チャンドリカ(札幌市東区本町2条4丁目5−1)限定25個
- 発送申込先:NPO法人S.O.L.(seedoflankainc@gmail.com)※発送は3個セットでの受付
本記事はNPO法人S.O.L.の発表をもとに作成しました。
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