AIST Solutions、CO2資源化技術を紹介するウェビナーを9月に開催へ
AIST Solutionsは、CO2資源化に関わる最新の反応やプロセス技術を紹介するオンラインセミナーを2026年9月25日と28日に開催する。2050年のカーボンニュートラル実現に向けて注目されるCO2の資源化技術について、循環型社会に向けた化学品や材料製造の可能性を取り上げる。参加費は無料で、ブラウザを通じてオンラインで視聴できる。
CO2を資源として活用する最新技術を展望
セミナーでは、CO2を排出削減の対象にとどめず資源として活用するための最新技術が紹介される。CO2変換を担う光触媒やフロー連続処理プロセス、ならびに電解反応を利用してバイオマス由来物質へCO2を固定化する技術を取り上げ、循環型社会に向けたものづくりの新たな可能性について展望する。
当日のプログラムでは、CO2資源化に関わる具体的な技術開発として以下の2つのトピックが予定されている。
- TOPIC 1:CO2変換を駆動する光触媒の開発とフロー連続処理プロセスの適用
- TOPIC 2:電解反応を用いたバイオマス由来物質へのCO2固定化技術の開発
本セミナーは、CO2削減や資源化に関わる新たな反応技術・化学プロセス技術に関心のある層や、未利用資源・バイオマス資源を活用した材料開発、社会実装を見据えた研究開発に携わる企業や研究機関などを対象としている。
セミナーは2日程で配信され、両日とも同一の内容が放送される。
- 日時:2026年9月25日(金)10:30〜11:15、2026年9月28日(月)15:30〜16:15(終了時刻は前後する可能性あり)
- 開催形式:オンライン配信(ブラウザから視聴可能)
- 定員:無制限
- 参加費:無料
- 問い合わせ事務局:AIST Solutions イベント運営担当(webmktg-eve-ml@aist-solutions.co.jp)
本記事はAIST Solutionsの発表をもとに作成しました。
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