チャムスが初アパレルラインを復刻 表参道店に専門エリアも開設へ
アウトドア・カジュアルブランド「CHUMS(チャムス)」の日本総代理店を務める株式会社ランドウェルは、同ブランドの代表作「Hurricane Top(ハリケーントップ)」の40周年を記念し、初のアパレルライン「HelloWear from Chums(ハローウェア フロム チャムス)」を復刻すると発表した。




同ラインは、米国ユタ州のコロラド川で活動するアウトドア愛好家が休憩時に快適に過ごせる服を目指して誕生した。あわせて、旗艦店のCHUMS表参道店には9月18日(金)より同ラインの専門エリアが開設される予定だ。

40周年を迎えた原点ラインの復刻
「HelloWear from Chums」は、CHUMSが立ち上げ当初から掲げてきたアメリカン・アウトドアの精神を体現するアパレルラインだ。

素材にはUSAコットンを100%使用し、「インレイ」と呼ばれる中糸を入れない特殊な編み技法を用いた裏起毛のブラッシュドコットンフリースを採用している。柔らかい肌触りに加え、濡れても伸びにくく、経年変化を楽しめる点が特徴となっている。
復刻される5つのラインナップ

今回の復刻では、トップス4型とボトムス1型の計5アイテムが展開される。いずれもサイズはXXS(10-12)からXXLまでの7サイズ展開で、カラーは「H/Gray」「White」「Oatmeal」「Chacoal」「Local Indigo」「Turquoise」「Olive Tree」「Maize」「Red Boat」の全9色が用意される。
- Hurricane Top(14,080円・税込)
ブランドの原点となるモデル。スウェットとラガーシャツを融合させ、ヘンリーネックやボディと同素材・同寸法の裾リブを採用することで、着脱のしやすさとずり上がりにくさを備えている。

- Full Snap Hurricane Top(15,180円・税込)
2000年ごろに登場したカーディガンタイプ。大きなラウンド形状のフロントポケットを備え、ドイツのプリム社製スナップボタンを採用している。
- Hooded Hurricane Top(15,180円・税込)
1990年ごろに短期間展開されたモデル。立体的にカッティングされたフードが頭部や口元を包み込み、雪や雨から保護する設計となっている。

- Crew Top(12,980円・税込)
1990年ごろに展開されたクルーネックスウェット。ハリケーントップのボックスシルエットやずり上がらない仕様を踏襲している。
- Hurricane Riders(14,080円・税込)
ハリケーントップと合わせて愛用されてきたパンツ。リラックスシルエットとシャーリング仕様の裾に加え、右フロントポケット内には小物を収納できる隠しポケットを備えている。

CHUMS表参道店に専門エリアを新設
9月18日(金)からは、CHUMS表参道店内に「HelloWear from Chums」の専門エリアが新設される。空間デザインは1993年当時の米国ユタ州ハリケーンに実在したストア(現ファクトリー)を再現したものとなっており、全アイテムおよび全カラーの展示・販売やコーディネート提案、生地の着心地を体感できる構成となる。
また、公式オンライン上での特設ページ公開や専用Instagramアカウントの開設も行われている。
- 特設ページ:https://www.chums.jp/hellowear
- 専用Instagram:https://www.instagram.com/hellowear_from_chums/
本記事は株式会社ランドウェルの発表をもとに作成。
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