KAMIYAがフルハイトドアのブランドサイトを刷新 住空間の価値を発信
室内ドア「フルハイトドア」を製造・販売する株式会社KAMIYAは、2026年9月1日に「FULL HEIGHT DOOR」のブランドサイトをリニューアルした。発売から20年以上が経過した同製品の展開を踏まえ、住空間そのものの価値を創造するというブランドの方向性を明確に伝える狙いがある。
株式会社KAMIYAは2005年、天井まで届く高さと枠を見せない納まりを特徴とする室内ドア「フルハイトドア」を開発・発売した。現在はデザインや素材、機能の異なる30を超えるシリーズを展開している。同社はドア単体の提供だけでなく、その先にある住空間そのものの価値を創造することを目指しており、その方向性をより明確に発信するためサイト刷新に至ったとしている。
刷新のポイントと掲載コンテンツ
今回のリニューアルでは、ドアが住空間にもたらす価値や、同社のものづくりに対する考え方を一体として伝えるサイト構成へと見直された。デザインやビジュアル表現を一新したほか、商品コレクションや実際の住宅での施工事例といったコンテンツが再構成されている。あわせて、住空間の価値を創造する企業に向けた思いをブランドストーリーとして掲載している。
今後の展開
同社はサイト刷新を機に、室内ドアの領域を超えて豊かな住空間を生み出す商品やサービスの開発に挑戦し、利用者が思い描く理想の暮らしの実現に貢献していくとしている。
企業概要
- 社名:株式会社KAMIYA
- 所在地:神奈川県伊勢原市
- 代表者:代表取締役社長 神谷忠重
- ブランドサイト:https://www.fullheight-door.com/
本記事は株式会社KAMIYAの発表をもとに作成。
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