阪急うめだ本店でPREMIUM WATCH EXPO 2026開催へ
阪急うめだ本店は、2026年11月4日(水)から24日(火)まで、「PREMIUM WATCH EXPO 2026」を開催します。会場は春にリニューアルオープンした5・6階の『HANKYU LUXURY』ウォッチギャラリーやジュエリーギャラリーなどで、2026年の新作ウォッチやレアモデルが一堂に並びます。期間中はトークショーやPOPUPイベントなども展開される予定です。

多彩なゲストが登壇するトークショー

13階 ダイヤモンドホールでは、時計ジャーナリストや専門誌編集長らを招いた予約制(抽選)のトークショーが実施されます。承り期間はいずれも11月6日(金)午後11時59分までとなっています。

11月14日(土)午後1時からは、「IWC」インヂュニアSL誕生50周年を記念した阪急うめだ本店と「IWC」シャフハウゼンのコラボレーションイベントが開催されます。『FORZA STYLE』の企画「ロック福田の腕時計魂」から福田豊氏と丸山尚弓氏をゲストに迎え、定員15名、約30分で行われます。同日午後3時からは、同じく福田氏と丸山氏が注目のモデルを語るトークショーが定員40名、約30分で開催されます。

11月15日(日)午後1時からは、モデル・美容ジャーナリストの櫻井貴史氏と丸山尚弓氏によるスペシャルトークセッションが定員40名、約30分で行われます。「ゼニス」の最新作“クロノマスター ソロ スポーツ”を軸にトークを展開します。同日午後3時からは、「クロノス」日本版の広田雅将編集長による『映画と時計』をテーマにしたトークショーが定員40名、約30分で実施されます。


各フロアではブランド独自の体験イベントや展示企画も用意されています。




5階 コトコトステージ51では、11月4日(水)から10日(火)まで「ピアジェ」アトリエを開催します。タイガーズアイやターコイズといった天然石の魅力や時計づくりにおける役割を紹介し、文字盤を切り出す体験ができる参加無料のワークショップです。各日午前11時、午後1時、午後3時、午後5時からの4回開催され、定員は各日各回先着2名となっています。
6階 ウォッチラウンジでは、11月6日(金)から8日(日)まで「Independent Watch &Art Salon with Amazing JIRO」が催されます。Amazing JIRO氏とDAISUKE SHIMURA氏のコラボ作品『人間花器』や造形作品とともに、「ジェラルド チャールズ」「シンガー・リマジン」のタイムピースを展示します。各回約60分、定員は各回先着1組で、時計の試着や購入希望には予約が必要です。さらに11月7日(土)と8日(日)には、各日午後1時と午後4時から各回先着2組4名で「Amazing JIRO スペシャル商談会」も実施されます。
参加ブランド
本イベントには多数のウォッチ&ジュエリーブランドが揃います。
- 「BAUME & MERCIER(ボーム&メルシエ)」
- 「BELL & ROSS(ベル&ロス)」※阪急メンズ大阪 1階にて開催
- 「BLANCPAIN(ブランパン)」
- 「BREGUET(ブレゲ)」
- 「BREITLING(ブライトリング)」
- 「BVLGARI(ブルガリ)」
- 「CARTIER(カルティエ)」
- 「CHOPARD(ショパール)」
- 「CREDOR(クレドール)」
- 「Gerald Charles (ジェラルド・チャールズ)」
- 「Grand Seiko(グランドセイコー)」
- 「HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)」
- 「HUBLOT(ウブロ)」
- 「IWC(アイ・ダブリュー・シー)」
- 「JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)」
- 「LONGINES(ロンジン)」
- 「OMEGA(オメガ)」
- 「PANERAI(パネライ)」
- 「PIAGET(ピアジェ)」
- 「Singer Reimagined(シンガー・リマジン)」
- 「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」
- 「TISSOT(ティソ)」
- 「TUDOR(チューダー)」
- 「VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)」
- 「Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)」
- 「ZENITH(ゼニス)」
本記事は阪急うめだ本店の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



