ぴあ落語ざんまい、神戸新開地・喜楽館 元気寄席のアーカイブ配信第9弾を開始
ぴあ株式会社が運営する落語の定額見放題動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」にて、神戸新開地・喜楽館「元気寄席」からの厳選高座映像のアーカイブ配信第9弾が2026年9月3日に開始された。今回は同サービス初登場となる噺家を含む5席が配信されている。アーカイブ配信期間は各配信開始日より1年間限定となる。





第9弾の配信ラインアップと今後の予定
9月3日より配信が開始された第9弾のラインアップは以下の5席となっている。
- 桂九雀「竹の水仙」(2025年5月8日公演)※ぴあ落語ざんまい初登場
- 林家染八「試し酒」(2025年5月8日公演)
- 桂七福「警察うどん」(2025年5月15日公演)※ぴあ落語ざんまい初登場
- 桂鞠輔「桃太郎」(2025年5月15日公演)
- 笑福亭福笑「口入屋」(2025年6月5日公演)
同館のアーカイブ配信は2026年1月より毎月第1木曜日に5席ずつ追加されており、次回10月1日に配信開始予定の第10弾をもって最終回となる。第10弾では露の紫「転宅」、露の新幸「狼講釈」、桂九寿玉「元犬」(初登場)、月亭天使「ロバにパンケーキ」、桂あやめ「セールスウーマン」の配信が予定されている。
神戸新開地・喜楽館と元気寄席
神戸新開地・喜楽館は、2018年7月に開館した兵庫県唯一の定席寄席で、1年365日稼働して上方落語をはじめとする興行を連日開催している。
同館の「元気寄席」は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い外出や交流が制限されるなか、落語による笑いで元気づけるという趣旨のもと2021年9月にスタートした。現在も継続するシリーズ企画として、原則毎週木曜の夜席で公演が行われている。
ぴあ落語ざんまいは、落語の高座映像をスマートフォンやパソコンから定額見放題で視聴できる動画配信サービスである。
- 配信コンテンツ数:3,000本以上
- 登場芸人数:200名以上(落語のほか、講談師や浪曲師の高座映像も配信)
- 収録会場:新宿末廣亭で収録したコンテンツなどを多数配信
- 利用料金:月額990円(税込1,089円)
- 特典:落語会のチケット先行販売、新規入会日(有料会員登録)から1か月間の無料キャンペーンを実施
本記事はぴあ株式会社の発表をもとに作成。
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