北海道フービーフェスティバル2026開催へ 探偵はBARにいるプレミア上映も
食と映像をテーマに北海道の食文化や観光の魅力を発信する「北海道フービーフェスティバル2026」が、2026年11月6日から8日までの3日間、札幌市内で開催されます。
開幕日となる11月6日のオープニングイベントでは、同年12月25日全国公開予定の映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の北海道プレミア上映が実施されます。食をテーマにした映像作品の上映に加え、映画と連動したフード企画やコンペティション部門の上映など多彩なプログラムが予定されています。
11月6日にカナモトホール(札幌市中央区)で行われるオープニングイベントでは、映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の北海道プレミア上映と上映前の舞台挨拶が予定されています。舞台挨拶には主演の大泉洋氏、ヒロインの鈴木京香氏、白石和彌監督、須藤泰司プロデューサーが登壇し、作品への思いや撮影秘話などを語る予定です。





上映後には「BAR & GRILL Splish」(SAPPORO STREAM HOTEL 7階)にて、「映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』フービーディナー」が開催されます。劇中に登場する油そばや北海道ワインのほか、「BAR一慶」の本間一慶氏によるオリジナルカクテルが提供され、大泉氏、鈴木氏、白石監督、須藤プロデューサーがオープニングゲストとして参加します。
TEAM NACSや清塚信也氏が出演するオープニング
カナモトホール屋外のレッドカーペットやオープニングステージには、スペシャルアンバサダーを務めるTEAM NACSをはじめとする俳優陣や映画関係者、料理人が登壇します。司会は森崎博之氏と滝谷美夢氏が担当します。


さらに、オープニングアーティストとしてピアニストの清塚信也氏の出演が決定しており、開幕のステージで演奏を披露する予定です。



新設のコンペティション部門と街歩きバルイベント
今年新設されたコンペティション部門には世界15カ国から食をテーマにした映像作品が寄せられ、11月7日にcube gardenでセレクション上映される全9作品が決定しました。映画監督の本広克行氏が審査員長を務め、計6名の審査員によりグランプリ「フービー賞」が選ばれ、11月8日のクロージングイベントで表彰と上映が行われます。
コンペティション部門のセレクション上映作品は以下の通りです。
- COFFEE BREAK(日本/監督:大西貴也)
- 出前少女タンポポ(日本/監督:鬼村悠希)
- Chicken Run(韓国/監督:Sang Feel Yook)
- 盛岡麺談(日本/監督:渡辺裕太)
- Rainy Day(イギリス/監督:Max Lothian)
- Little San Sebastian Street(スペイン/監督:Javier Vicente)
- スフレ(日本/監督:井出みずき)
- Don’t call me Chef(フランス/監督:Maxime SIEGLE, Matthieu VOLLAIRE)
- リサ・ダール 愛に導かれて(アメリカ/監督:Eric Wolfinger)
また、札幌市内の飲食店メニューを食べ飲み歩きできるフードイベント「サッポロフービーバル」も、グルメ情報誌「poroco」のプロデュースにより昨年に引き続き開催されます。
開催概要
- イベント名:HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026(北海道フービーフェスティバル 2026)
- 会期:2026年11月6日(金)〜8日(日)
- 会場:カナモトホール、ジョブキタ北八劇場、cube gardenほか札幌市内各施設
- 主催:札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会(構成員:クリエイティブオフィスキュー、北海道新聞社、札幌市)
- チケット発売:プログラム第一弾は9月25日(金)19:00より一般発売予定
本記事は札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会の発表をもとに作成しました。
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