三井物産都市開発、台東区松が谷で49戸の賃貸レジデンスを着工 28年2月竣工へ
東京都港区に本社を置く三井物産都市開発(土原伸代表取締役社長)は、東京都台東区で開発を進める「(仮称)台東区松が谷四丁目賃貸レジデンス計画」の新築工事に着工した。地上15階建て、総戸数49戸の賃貸レジデンスとして開発が進められており、2028年2月の竣工を予定している。東京都心で働く単身層やDINKS層の居住ニーズに応える住まいを目指す。
立地と交通アクセス
計画地が位置する松が谷エリアは、かっぱ橋道具街に代表されるものづくり文化が根付く地域で、浅草や上野エリアにも近接している。
交通アクセスは以下の通りとなっている。
- 東京メトロ日比谷線「入谷」駅 徒歩6分
- つくばエクスプレス「浅草」駅 徒歩8分
- JR山手線ほか「上野」駅 徒歩15分
職人文化に着想を得たデザイン設計
デザイン面では、地域に根付く職人文化に着想を得たエントランスデザインを採用している。


外観は流行や一過性のデザインに依らず、プロポーションと素材感を整えた佇まいとした。エントランスから共用部にかけては、植栽とガラスを介して外部環境を取り込む空間構成とし、ホールは素材のやわらかさに包まれる迎賓空間として計画されている。
物件概要
住戸間取りは、単身者やDINKS向けに1DK(約25平方メートル)が14戸、1LDK(約30平方メートル)が14戸、2LDK(約40〜50平方メートル)が21戸用意される。
- 所在地:東京都台東区松が谷4丁目8-5他
- 敷地面積:348平方メートル(105坪)
- 延床面積:2,245平方メートル(679坪)
- 構造・規模:RC造・地上15階建
- 用途地域:商業地域
- 総戸数:49戸(1DK 14戸、1LDK 14戸、2LDK 21戸)
- 駐車場:2台
- バイク置場:3台
- 駐輪場:46台
- 竣工:2028年2月(予定)
※仕様や面積等は変更される場合がある。
同物件は、三井物産都市開発が展開する都市型賃貸レジデンスブランド「ADDREA(アドレア)」シリーズの一環として開発される。

本記事は三井物産都市開発株式会社の発表をもとに作成。
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