ジオコードが中間配当の実施を決議 1株当たり12円00銭を予定
株式会社ジオコードは、2026年10月15日に開催された取締役会において、2026年8月31日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を実施することを決議した。当期の中間配当額は直近の予想どおり、1株当たり12円00銭となる。同社は株主への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、安定的かつ継続的な配当維持を目指している。

中間配当は1株当たり12円00銭
今回の取締役会決議により、2026年8月31日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を行うことが決定された。
当期の中間配当は、直近の予想どおり1株当たり12円00銭とされ、前期の12円00銭と同額になるとしている。

配当決定の背景と基本方針
同社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と認識している。持続的な事業の拡大と経営基盤の確立に向けた内部留保の充実に配慮しながら、業績や財務状況、事業環境などを総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としているという。
今回の決定も当該方針に基づくものであり、業績や事業環境を踏まえた結果として直近予想水準の配当を実施する。

Webマーケティングと営業DXを支援
株式会社ジオコードは、代表取締役の原口 大輔氏が率いる企業で、Webマーケティング事業およびクラウドセールステック事業を展開している。インターネット広告運用やSEO対策、Webサイト制作といった支援に加え、近年注目が高まるAI検索対策(AIO/LLMO)にも対応している。
さらに、クラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」などを提供し、集客から受注までを一社完結で支援することで顧客の販売拡大やDX推進に寄与している。
株式会社ジオコードの概要
- 社名:株式会社ジオコード
- 代表者:代表取締役 原口 大輔
- 所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- 設立:2005年2月14日
- 資本金:3億6,476万円(2026年8月末現在)
- 上場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:7357)
- 事業:Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業
- HP:https://www.geo-code.co.jp/
- 採用:https://www.geo-code.co.jp/recruit/
本記事は株式会社ジオコードの発表をもとに作成されています。
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