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クロスホテル京都、土日祝限定の秋メニューを9月19日より提供へ

クロスホテル京都(京都府京都市中京区、総支配人:半明 義宏)のレストラン「KIHARU Brasserie」は、2026年9月19日から12月13日までの土・日・祝日限定で、シーズナルメニュー「KIHARU de Autumn 2026」を提供します。予約の受け付けはすでに開始されています。

同メニューでは、きのこやサツマイモといった秋の味覚を地元食材やサステナブル・シーフードと組み合わせて提供します。ランチタイムに提供される水産物はすべて、水産資源や環境に配慮した漁業・養殖業の国際認証であるMSC認証(天然水産物)またはASC認証(養殖水産物)を受けたサステナブル・シーフードが使用されます。

地元食材とサステナブル・シーフードを取り入れたメイン料理

メイン料理には、素材に合わせた調理法で持ち味を引き出す新作メニューが登場します。「京都産鶏もも肉と京丹波高原豚のソシス」は、ピスタチオとフォアグラを練り込んだソーセージと香ばしく焼き上げたチキンを赤ワインソースで味わう一皿です。

付け合わせには椎茸のデュクセル詰めや舞茸のソテー、里芋のコンフィや黒大根などが添えられます。このほか、「北海道産牛フィレ肉のソースボルドレーズ」(2,500円)や「真鯛とあさりのコトリアード仕立て」(2,300円)のほか、夏メニューで提供された「オマール海老のヴァプール」も継続して用意されます。

料理長を務める菅原 栄崇氏は、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会認定の野菜ソムリエプロの資格を持ち、各地の食材に向き合ってきた経験を生かした調理を手がけています。

秋の素材を味わうパスタと季節のデザート

パスタメニューには秋の味覚を用いた3種類が用意されます。

  • さつま芋と南瓜のサーモンクリームパスタ(2,300円、他):シーフードの旨みが溶けたクリームソースに甘みを合わせた一品
  • きのことサルシッチャの生パスタ:ハーブを練り込んだサルシッチャを使用
  • オマールビスクのトマトクリームパスタ:オマール海老のビスクにトマトの酸味、春菊の香り、根菜チップスの食感を加えた仕上がり

シーズナルデザートとして「ヌガーグラッセ」(900円)も提供されます。はちみつとナッツを混ぜ込んだイタリアンメレンゲにカルダモンの香りをまとわせた栗を添え、グロゼイユソースや山椒のシガレット、オレンジ果肉などを合わせています。

  • 提供期間:2026年9月19日(土)~12月13日(日)の土・日・祝日のみ営業(除外日あり)
  • 提供時間:11:30~15:30(L.O. 15:00)
  • 主な料金:パスタセット 2,800円、カジュアルランチコース 3,800円、サステナブル・シーフードコース 5,800円、他(消費税・サービス料込)
  • 予約方法:公式ウェブサイト(www.crosshotel.com/kyoto/)または電話(075-231-8832)

  • 店舗名:KIHARU Brasserie(クロスホテル京都1階)
  • 所在地:京都府京都市中京区河原町通三条下る大黒町71-1
  • 運営ブランド:ORIX HOTELS & RESORTS(オリックス・ホテルマネジメント株式会社)

本記事はクロスホテル京都(オリックス・ホテルマネジメント株式会社)の発表をもとに作成しています。

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