元世界陸上代表の八幡賢司氏が講師 駒沢公園で子ども向けかけっこ教室開催へ
東京新聞などの主催団体は、2026年10月12日に駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(東京都世田谷区)で開催される「フコク生命 2026 グリーンリボン ランニング フェスティバル」において、子どもを対象とした「かけっこ教室」を実施する。

本教室は、走る楽しさや速く走るためのコツを子どもたちに伝えることを目的に企画された。講師には110mハードルの元陸上競技選手で、2007年大阪世界選手権日本代表の八幡賢司氏を迎える。参加者は先着順で、2026年9月27日まで募集を受け付けている。
元日本代表から走り方やスタートのコツを学ぶ
教室では、運動会や体育の授業に向けて走ることに自信を持ちたい子どもや、走る楽しさを知りたい子どもを対象にプログラムが構成されている。タイムや順位を競うだけでなく、身体の使い方やスタートの仕方を学びながら、走ることの楽しさを体験する内容となっている。

当日は競技場を実際に走りながら、八幡氏の実演をもとに身体の動かし方やスタートの秘訣を学び、その場で実践する予定だ。
教室は年齢層に応じた3部構成で実施される。

- 開催日:2026年10月12日(月・祝)
- 会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場(東京都世田谷区駒沢公園1-1)
- 対象:5歳〜小学6年生(推奨)
- 実施時間・定員:
- 第1部(10:00〜10:40予定):5歳〜小学3年生推奨、定員50名
- 第2部(11:40〜12:20予定):小学1年生〜4年生推奨、定員50名
- 第3部(13:30〜14:10予定):小学3年生〜6年生推奨、定員50名
- 参加費:500円(税込、別途エントリー手数料212円)
- 応募締切:2026年9月27日(日)※先着順
- 申込方法:公式ホームページからの事前申し込み

当日は9時〜9時10分および11時10分〜11時35分にバルーンセレモニーが行われ、自由に参加できる。

親子向けファミリーランや多彩な種目も実施
かけっこ教室がサブイベントとして開かれる「フコク生命 グリーンリボン ランニング フェスティバル」は、移植医療のシンボルであるグリーンリボンを通じて、臓器移植についての理解を深めることを目的に開催されている。

メインイベントでは、小学生以上の子どもと保護者が一緒に参加できる「ファミリーラン」(エントリー締切は2026年9月13日)のほか、ハーフマラソン、10km、5km、2.5km、リレーなど多彩な種目が実施される予定となっている。
本フェスティバルは、東京新聞、NPO法人日本移植者協議会、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、公益財団法人東京陸上競技協会が主催し、フコク生命が特別協賛を務める。
本記事は「フコク生命 2026 グリーンリボン ランニング フェスティバル」事務局の発表をもとに作成しました。

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