NBA docomo新アンバサダーに河村勇輝が就任 シーズンパスも発売へ
株式会社NTTドコモは、映像配信サービス「NBA docomo」の新アンバサダーにプロバスケットボールプレーヤーの河村勇輝選手が就任したと発表した。あわせて、NBAの2026-2027シーズンを視聴できるシーズンパスを2026年9月3日午前11時から販売開始する。サービス内では今後、河村選手の挑戦を応援する施策などを順次展開していく。
河村勇輝選手のアンバサダー就任と応援キャンペーン
アンバサダー就任に伴う応援施策の第1弾として、直筆サイン入りバスケットボールが抽選で3名に当たるSNSキャンペーンを2026年9月3日正午から9月20日午後11時59分まで実施する。公式Xアカウントをフォローし、指定のハッシュタグを付けて対象投稿を引用リポストすることで応募可能で、応援コメントを添えると応募口数が2倍になる。
河村選手は就任にあたり、「NBAで活躍する姿を日本のみなさまにお届けし、多くの方々の期待に応えられるよう全力を尽くします」とコメントしている。
2026-2027シーズンパスの販売と利用料金
2026年9月3日午前11時から販売されるシーズンパスは、月額支払いの必要なく2027年9月30日まで全試合やコンテンツを視聴できる新たなプランで、通常価格は16,500円(税込)。2026年9月3日から9月30日までの期間は、2,200円引きの14,300円(税込)で購入できる。
月額利用の場合、「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」の利用者が選べる特典として選択した際は追加料金なしで視聴可能となる。また、「ahamo」利用者は月額1,078円(税込)、その他のプラン利用者やドコモ回線を持たない利用者は月額2,728円(税込)で提供される。なお、ドコモ回線以外の利用者が対象プラン向け料金の適用を受けるには、NBA docomoの申込み時点で対象プランを契約している必要がある。
400試合の日本語実況配信やライブチャット新機能
2026-2027シーズンは、レギュラーシーズン400試合を全試合日本語実況・解説付きで配信する。ロサンゼルス・レイカーズやゴールデンステイト・ウォリアーズなど5チームを中心とした編成となり、プレイオフやNBAファイナル全試合のほか、プレシーズンやサマーリーグ、Gリーグ、WNBAの一部試合などもライブ配信する。
さらに、GリーグとWNBAを除く全試合のハイライトやオリジナル番組を提供する。また、専用アプリでは試合を視聴しながらファン同士がリアルタイムで交流できるライブチャット機能が新たに追加される。

本記事は株式会社NTTドコモの発表をもとに作成。
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