ハイドロフラスク、阪急うめだ本店で刻印イベント開催へ タンブラー名入れも
アルコ株式会社が日本総代理店を務めるアメリカ発のステンレスボトルブランド「Hydro Flask® (ハイドロフラスク)」は、9月30日(水)〜10月6日(火)の期間、阪急うめだ本店にてポップアップイベント「Hydro Flask LAB (ハイドロフラスク ラボ)」を開催する。
会場では、購入したボトルなどに文字を施せるレーザー刻印サービスを実施する。今回は要望が多かったタンブラーへの名入れが新たに加わるほか、秋冬の新色や限定コレクションの販売も行われる。





会場内で購入した対象アイテムに好きな文字を施せるレーザー刻印サービスにおいて、今回は16ozのタンブラー「16 oz All Around Tumbler」への名入れが新たに対応となった。

本イベントの刻印サービスは会場内で購入されたボトルのみが対象で、持ち込みには対応していない。刻印はボトル1本につき1デザインで、英数字のみ(7文字以内・記号不可)に対応する。フォントや刻印位置は指定のテンプレートから選択する形式となっており、完全オリジナルのデザインや一部の対象外商品には対応していない。また、刻印後の商品の返品・交換は受け付けておらず、機材の不具合や混雑状況などにより予告なくサービスを中止・変更する場合があるとしている。
秋冬新色や日本限定モデルなど多彩なラインナップ

店頭には、秋冬の新色や日本限定コレクションをはじめとする商品が揃う。
主な展開アイテムと価格(税込)は以下の通り。

- MICRO HYDRO:ちょっとした外出時の水分補給やサブボトルとして適したコンパクトモデル。容量は200ml(¥3,520)、300ml(¥4,290)、400ml(¥5,170)。
- TRAVEL MUG FLIP SIP CAP:片手で開閉・固定できる新構造のキャップを備え、しっかり閉じた状態では漏れ防止設計となっているトラベルマグ。容量は12oz(¥5,390)、16oz(¥5,720)。
- HYDRATION 16oz WIDE MOUTH:大きな氷も入れやすいワイドマウス仕様のベストセラーモデル。容量は16oz(473ml、¥4,730)。
- omomuki collection(日本限定):ブランド初の日本限定コレクション。ボトル本体にニュアンスカラー、キャップとロゴに日本の伝統色を採用している。カラーは「akane (茜)」「karashi (芥子)」「matcha (抹茶)」の3色展開。容量は200ml(¥4,180)、16oz(¥5,500)。

イベントの開催概要は以下の通り。
- 会期:9月30日(水)〜10月6日(火)
- 場所:阪急うめだ本店 8F コトコトステージ81(大阪府大阪市北区角田町8-7)
本ブランドの日本総代理店は、降幡昌弘氏が代表取締役社長を務めるアルコ株式会社(本社:大阪府大阪市)が担っている。

本記事はアルコ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



