UGGが新キャンペーン発表 エミリー・ラタコウスキーとアドヴォア・アボアが初共演
南カリフォルニア発のグローバルライフスタイルブランドUGGは、新たなグローバルキャンペーン「Born to Feel」を発表し、キャンペーンページを公開しました。本キャンペーンは「私たちは、感じるために生まれてきた」というメッセージを軸に、心地よさが自信を引き出し、人とのリアルなつながりを育むという価値観を表現しています。モデルや女優として活躍するエミリー・ラタコウスキーとアドヴォア・アボアが起用され、二人は今回が初の共演となります。
心地よさと人とのつながりを描く新キャンペーン
「Born to Feel」は、カリフォルニアの海岸で誕生したブランドのヘリテージと、心地よさから自分らしさへと進化したUGGの歩みへのオマージュを込めたキャンペーンです。UGGにとっての心地よさは単なる感覚にとどまらず、自分らしく世界と向き合うための原動力であり、新たな一歩を踏み出すきっかけになるものとして描かれています。


公開されたキャンペーン動画では、エミリー・ラタコウスキーとアドヴォア・アボアが電話で会話を交わす場面から展開します。公園のベンチでくつろぐアボアが、同じシューズを履いた通りすがりの女性と共感し合う様子などを通じ、スタイルが人と人とのつながりを生み出すストーリーが表現されています。
今回のキャンペーンはシリーズ展開が予定されており、ラタコウスキーやアボアのほか、ピンクパンサレス、ローワン・ブランチャード、ジュレス・スミス、タイソン・ベックフォードらも登場します。
個性と快適さを融合した今シーズンのコレクション
今シーズンのコレクションでは、ブランドを象徴するアイコニックなシルエットがモダンにアップデートされました。
- Classic Micro Calf Hair(クラシック マイクロ カーフ ヘア):定番のクラシックブーツを上質なハラコ調カーフヘアーのローカットデザインに仕立てたモデル。カラーはカリブーの1色展開。
- Enwrap Clog(エンラップ クロッグ):スエードで包み込んだクロッグデザインに、軽量のインヒールプラットフォームを備えたモデル。チェスナット、マスタードシード、ブラックの3色展開。
これらの最新スタイルは、UGG公式サイト、全国のUGG直営店舗、および正規取扱店舗で販売されています。
UGGは1978年にオーストラリアのサーファーによって設立され、クラシックブーツをはじめとするフットウェアやアパレルを展開し、年間20億ドルを超える売上高を計上しています。
- ブランド運営会社:Deckers Brands(NYSE: DECK)
- 展開ブランド:UGG、HOKA、Teva
- 販売地域:50を超える国と地域
本記事はUGG(Deckers Japan)の発表をもとに作成しました。
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