コクヨ、大型版のもっと本に寄り添う文鎮を2026年9月9日に発売へ
コクヨは、開いた本の状態を保持できる「本に寄り添う文鎮」のラージモデルとなる「もっと本に寄り添う文鎮」を、2026年9月9日に発売します。既存品よりサイズと重量を拡大し、分厚い本や大判の図案書などを安定して開いたまま保持できるようにしました。
重量約1.6倍に拡大し大判本に対応
「本に寄り添う文鎮」は、開いたページに寄り添う独自形状を採用した製品です。2022年6月に数量限定で発売された際は1か月で完売し、2024年に定番化されました。本を傷つけずに開いた状態を保ち、スムーズにページをめくれる点が評価され、資格試験の勉強や料理のレシピ確認など多様な用途で利用されています。
今回登場するラージモデル「もっと本に寄り添う文鎮」は、さらに分厚い本や大判の図案書を開いたまま保持したいという要望を受けて開発されました。重量を既存品の約1.6倍となる約315gに増やし、本体幅を300mmに拡大したことで、大判の本や紙のコシが強い雑誌なども安定して押さえられる仕様となっています。なお、製造工程の都合上、重量には個体差が生じるとしています。
独自形状と置くだけの構造を継承
本製品は従来品と同様に、開いた本に沿う緩やかな形状を採用しています。
本の上面に置くだけの構造により、少ない動作でページをめくることが可能です。読書や勉強、手が塞がりやすい調理中などの作業を妨げずに使用できます。


カラーはブラックとグレーの2色を展開し、デスク環境や好みに応じて選択できます。

主な商品仕様は以下の通りです。

- 商品名:もっと本に寄り添う文鎮
- 発売予定日:2026年9月9日(水)※店頭展開日は店舗により異なる
- メーカー希望小売価格:3,600円(税抜)
- カラーラインアップ:ブラック、グレー
本記事はコクヨ株式会社の発表をもとに作成しています。
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