ベストティーチャー、TOEFL iBT改訂版対応の問題を9月1日より拡充へ
オンライン英会話サービスを運営する株式会社ベストティーチャーは、2026年9月1日より「TOEFL iBT®対策コース」において、テストの改訂版に対応したレッスン用問題を拡充する。WritingおよびSpeakingセクションの3タスクに新たに24問を追加し、合計60問の改訂版対応レッスンを提供する。あわせて同日より、最大12,000円分のキャッシュバックを行うキャンペーンも実施する。
改訂版の3タスクで計24問を追加
TOEFL iBT®は、非営利教育団体のETSが開発した英語4技能テストで、世界160か国、13,000以上の機関で採用されている。日本国内でも大学・大学院入試や公務員試験などで活用されており、ETS Japanによると国内の受験者数は130万人を超えている。2026年1月21日からはテストの改訂版の提供が開始され、一部タスクの刷新が行われた。
同社では2025年11月21日より改訂版に対応したレッスンの提供を開始していたが、受講者がより多様なテーマで練習を重ねられるよう問題の追加を決定した。Writingセクションの「Write for an Academic Discussion」「Write an Email」、Speakingセクションの「Take an Interview」の各タスクに8問ずつ追加し、それぞれの問題数を従来の12問から20問へ引き上げる。
WritingとSpeakingを連携させた実践的レッスン
TOEFL iBT®対策コースでは、指導経験が豊富な講師が監修したオリジナル問題を使用する。

学習の流れは、まずWritingレッスンで作成した英文について外国人講師の添削を受け、添削済みの英文をもとにSpeakingレッスンを行う形式をとる。一度文章として整理した内容を口に出して伝えることで、書く力と話す力の双方を鍛える仕組みとなっている。受講はPC、スマートフォン、タブレットに対応し、24時間いつでも回数無制限で利用できる。
最大1万2000円を還元する応援キャンペーン
問題拡充にあわせ、2026年9月1日から9月30日までの期間限定で「目標達成応援キャンペーン」が実施される。
期間中に有料会員登録を行うと、月額受講料(1ヶ月分)から5,000円がキャッシュバックされるクーポンが進呈される。さらに2ヶ月目も継続受講することで7,000円がキャッシュバックされ、最大で計12,000円の還元となる。


TOEFL iBT®対策コースおよび運営会社の概要は以下の通り。

- コース料金:月額16,500円(税込)
- レッスン可能時間:24時間
- レッスン回数:制限なし
- 提供問題数:3タスク合計60問(2026年9月1日以降、全て改訂版に対応)
- 運営会社:株式会社ベストティーチャー(代表取締役社長:高宮敏郎、所在地:東京都渋谷区代々木1-55-1 ベルヴュオフィス代々木 3F)
本記事は株式会社ベストティーチャーの発表およびETS Japanの公表情報をもとに作成。

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