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都内中小企業8社と共創するパートナー8社が決定 eiicon運営プログラム

株式会社eiiconは、公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する「サプライチェーン強化等に向けた企業変革促進事業」の一環として運営する「TOKYO SME OPEN INNOVATION PROGRAM Change」において、東京都内の中小企業8社と共創に取り組むパートナー企業8社を決定しました。

本プログラムは2026年6月10日から7月12日までパートナー企業を公募し、選考を経て決定したものです。2026年9月2日には東京都内にてホスト企業と採択パートナー企業が集まるワークショップが開催され、今後は実証実験や事業化に向けた伴走支援が進められます。

採択された8組の共創テーマとパートナー企業

採択された8つのプロジェクトにおける、ホスト企業(五十音順)、テーマ、共創パートナーは以下の通りです。

  • ESSH株式会社

テーマ:捨てる素材を、伝わる価値へ 共創パートナー:株式会社ツワモノ

  • 株式会社M&H REパートナーズ

テーマ:庭から始まる健康習慣 ― 庭活×骨格AIで高齢者の行動変容を支えるウェルネスガーデン ― 共創パートナー:株式会社きづなろ

  • 有限会社オフィスホドタ

テーマ:ESC デバイス内蔵ウェアで実現する、心電図から日常のストレスチェック 共創パートナー:株式会社C&T

  • 株式会社グローバー

テーマ:歩く×つくる×つながる認知症予防共生モデル 共創パートナー:一般社団法人日本ウォーキングサッカー協会

  • 株式会社サキュレ

テーマ:燃える前に、見つける。車載AI電池検知 共創パートナー:Yodo Labs株式会社

  • 株式会社長沢製作所

テーマ:「壊れない×スマート」次世代キーレックス共創 共創パートナー:大崎電気工業株式会社

  • 株式会社日本生物製剤

テーマ:見えにくい痛みに、新たな視点を。BrainTechを活用した慢性疼痛の診療支援モデルの構築 共創パートナー:Solvvy株式会社

  • ファイン株式会社

テーマ:食べる前から整える、食事の喜びを守る口腔ケア 共創パートナー:五洲薬品株式会社

発表に先立つ2026年9月2日には、Incubation CANVAS TOKYOにてワークショップが実施されました。参加企業は自社の事業や技術、ノウハウをもとに解決したい課題を整理し、共創ビジネスアイデアの骨子を作成しました。

2026年9月からは専任コンサルタントによる伴走支援のもとで仮説検証を行い、実証実験や事業化に向けたインキュベーションが進められます。2027年3月頃には、取り組みの成果を発表するDEMODAYが開催される予定です。

都内中小企業の企業変革力を高める支援事業

東京都中小企業振興公社が実施する「サプライチェーン強化等に向けた企業変革促進事業」は、都内中小企業の企業変革力向上を目的に、戦略立案から計画策定・実行までを最長3年間にわたり伴走支援する取り組みです。都内企業数の約99%を占め41万社を超える中小企業を対象に、オープンイノベーションを通じた新たな事業開発や産業基盤の強化を目指しています。

運営会社概要

  • 会社名:株式会社eiicon
  • 代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
  • 設立日:2023年4月3日
  • 本社所在地:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階
  • 事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど

本記事は株式会社eiiconの発表をもとに作成しました。

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