indentとSAMANSA、ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテストを開催へ
創作プラットフォーム「Nola」を提供する株式会社indentは、ショート映画配信サービス「SAMANSA」を運営する株式会社SAMANSAとともに、2026年9月1日より「SAMANSA ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテスト」を開催します。
同コンテストはオリジナルIP創出に向けた取り組みの一環として行われ、小説投稿サイト「Nolaノベル」内の「編集部の掲示板」機能を活用して実施されます。受賞作には賞金が贈呈されるほか、「SAMANSA」での映画化プロジェクト始動の可能性や、実現時の配信が予定されています。

募集対象は、限られた舞台や空間(舞台は最大2ヶ所まで)で繰り広げられる、5分から10分で完結するホラー脚本です。プロ・アマを問わず応募が可能で、文字数は2,000文字から6,000文字以内と規定されています。
- 開催期間:2026年9月1日(火)〜2026年10月31日(土)
- 結果発表:2027年1月31日(日)
- 募集形式:脚本(完結)
- 文字数規程:2,000文字〜6,000文字以内
- 賞金:受賞作に最大10万円
- 主催:株式会社indent
- 共催:株式会社SAMANSA
- コンテストページ:https://story.nola-novel.com/events/9a48bei00
連携の背景とこれまでの取り組み
indentが運営する「Nolaノベル」では、企業が求める作品テーマを掲載して作家が持ち込み投稿できる「編集部の掲示板」を運用しており、60を超える企業レーベルとともに作家の商業デビュー支援を行っています。
indentとSAMANSAは2025年9月に「編集部の掲示板」へ「SAMANSAコンテンツチーム」のページを開設し、SAMANSAでの世界配信を想定したショート映画脚本の募集を実施するなど、作品発掘とオリジナルIP創出に向けた取り組みを進めてきました。
Web版Nolaに脚本作成向けの新機能を追加
2026年8月には、Web版Nolaに新機能「脚本モード」が追加されました。ト書や台詞、柱など、脚本特有の書式やルールに沿った原稿を作成できる機能となっており、今回のコンテスト応募作品の執筆にも利用できます。
indentは今後について、エージェント事業を通して日本における漫画市場のさらなる発展と活性化に寄与していくとしています。
関連サービスおよび会社概要
サービスおよび主催企業の概要は以下の通りです。
創作プラットフォーム「Nola」
- 概要:PCとスマートフォンでデータ同期が可能な作家向け創作プラットフォーム。原稿執筆、設定資料管理、プロット作成などの機能を備える
- サービスURL:https://nola-novel.com/
ショート映画配信サービス「SAMANSA」
- 概要:月額490円で上映時間30分以下のショート映画を提供する配信サービス。2025年10月時点で500本以上の作品を配信している
- サービスURL:https://samansa.com/
株式会社indent
- 所在地:東京都千代田区神田三崎町3-6-12 神田三崎町ビル4階
- 代表者:代表取締役社長 釜形勇気
- 設立:2019年10月8日
- 公式サイト:https://indent.co.jp/
株式会社SAMANSA
- 所在地:東京都渋谷区
- 代表者:代表取締役社長 岩永祐一
- 公式サイト:https://lp.samansa.com/
本記事は株式会社indentの発表をもとに作成。
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