種子島 BiG ViSiONが10月開催へ 過去最多の元日本代表17名が集結
株式会社Village AIは、2026年10月16日と17日の2日間にわたり、鹿児島県種子島で地方創生スポーツイベント「種子島 BiG ViSiON」を開催する。2022年に開始し5回目の節目となる今回は、過去最多となる元サッカー日本代表選手17名が集結する予定だ。人口約3万人の離島で、子どもたちが本物のプロフェッショナルと直接ふれあう機会を提供する。
2日間のプログラムと実施内容
イベント初日の10月16日は、地元小学生や地元サーファー、地域住民とともに海岸清掃のボランティア活動を行う。参加者にはすき家から牛丼が無償提供される。あわせて地元小学生との交流会も実施される。
2日目の10月17日は、中種子町立陸上競技場を会場に各種プログラムを展開する。午前9時からサッカー教室を実施し、正午からは元日本代表選手らによるエキシビションマッチを行う。午後2時15分からはアーティストによる音楽ライブが予定されている。昨年に引き続き観戦は自由だが、小学生以下は保護者の同伴が必要となる。

出場選手および出演アーティスト
当日はサッカー元日本代表選手17名をはじめとする関係者が参加する。都合により予告なく変更となる場合があるとしている。
- サッカー:福西崇史、岡野雅行、中西永輔、城彰二、久保竜彦、本山雅志、坪井慶介、小野伸二、南雄太、石川直宏、茂庭照幸、那須大亮、佐藤勇人、佐藤寿人、徳永悠平、伊野波雅彦、太田宏介
- トレーナー:木場克己
- アーティスト:GAKU-MC、Leola、PES、K

関係者のコメント

主催する株式会社Village AIの代表取締役である里洋平氏は、島の子どもたちに本物のプロと出会う瞬間の輝きを届けるとともに、関わるすべての人への感謝を込めて節目にふさわしい2日間にしたいと述べている。
スポーティングディレクターを務める元日本代表の福西崇史氏は、子どもたちの成長が島に通い続ける理由であるとし、ピッチの上で表現できるすべてを子どもたちに見せたいと意気込みを語っている。
運営体制
本イベントは以下の体制で企画・運営される。
- 主催:株式会社Village AI
- スポーティングディレクター:福西崇史
- 企画・制作:里洋平、里周平
- プロデューサー:住田興一
- 後援:西之表市、西之表市教育委員会、中種子町、中種子町教育委員会、南種子町、南種子町教育委員会、中種子町商工会、熊毛地区サッカー協会、中種子町サッカー連盟
- 協賛:FBモーゲージ株式会社、コンフィアンス社会保険労務士事務所、株式会社すき家、株式会社時任建設、株式会社飛び台、のぞみ薬局、株式会社Flashine、フロンティア株式会社、manon、三嶋与夢、株式会社Lib terrace、RECC株式会社
本記事は株式会社Village AIの発表をもとに作成。
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