Zevero、G2のサステナビリティ管理ソフト部門でROI最優秀賞など2期連続獲得
企業のサステナビリティ戦略支援プラットフォームやコンサルティングを手がける株式会社Zeveroは、「G2 2026年秋季Grid®レポート」のサステナビリティ管理ソフトウェア部門において、「Best Estimated ROI」と「High Performer」の2つのバッジを獲得したと発表しました。前回の2026年夏季レポートに続く2期連続での獲得となります。
獲得した2つのバッジの内容
G2の季刊レポートは、実際の利用者によるレビューと市場プレゼンスに関するデータをもとにソフトウェアの比較検討を支援するもので、同部門には292社のベンダーが掲載されています。Zeveroが獲得したバッジの詳細は以下の通りです。
- Best Estimated ROI(ROI最優秀賞):部門内で最も高い推定投資対効果を誇る製品に贈られるバッジ。導入開始までの期間や投資回収の見込み期間など、顧客が投資効果を実感するまでの速さが反映される。
- High Performer(高顧客満足度認定):G2のGrid®上で顧客満足度と市場プレゼンスの2軸によってマッピングされるポジション。利用者から高い満足度を得ている一方、市場プレゼンスにはさらなる成長の余地があることを示す。
2期連続の獲得について、Zevero共同創業者兼CCOのGeorge Wade氏は、顧客が継続的に意味のある価値を実感している証であり、信頼できるデータや実践的なサポートを提供できていることを示しているとコメントしています。
評価の仕組みとZeveroの取り組み
G2のランキングは独自のスコアリング手法により算出されており、顧客レビューの質や新しさに応じた重み付けが行われています。推定ROIはレビュー投稿者が自組織の投資回収にかかると見込む期間をもとに算出され、製品のポジションは満足度スコアと市場プレゼンススコアによって決定されます。
サステナビリティ領域において導入やデータ統合の遅れは意思決定の遅延につながることから、Zeveroは自動化されたカーボンデータ管理と専門家による伴走支援を組み合わせることで、プロセスの簡素化を図っています。
株式会社Zeveroについて
- 事業内容:AIエンジンによる自動排出量マッチングと専門知見を組み合わせたサステナビリティ戦略立案、排出量管理、ESG開示・ブランディングの支援
- 展開実績:20カ国以上の企業にサービスを提供
本記事は株式会社Zeveroの発表をもとに作成。
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