メドコムが熊本地震の被災地支援でマッチングギフトを実施し日本赤十字社へ寄付
医療機関専用スマートフォンなどを手掛ける株式会社メドコムは、令和8年熊本地震の被災地支援を目的としたマッチングギフトを実施した。社員から集まった募金額と同額を会社が上乗せし、その総額を日本赤十字社を通じて被災地へ寄付したことを発表した。
社員募金と同額を拠出し日本赤十字社へ寄付
東京都江東区に本社を置き、代表取締役社長兼CEOを務める佐藤康行氏が率いる株式会社メドコムは、被災地への支援活動としてマッチングギフトを実施した。今回の取り組みでは、社員から寄せられた募金額に対し、会社側が同額を加えた総額を日本赤十字社を通じて被災地に寄付したとしている。
マッチングギフトとは、企業や団体が社会貢献を目的として寄付や義援金などを募る際、集まった金額に対して企業側が一定比率を上乗せして拠出し、総額を寄付する手法のことである。一般的には集まった金額と同額を上乗せする形が多く用いられている。
株式会社メドコム 会社概要
- 社名:株式会社メドコム
- 所在地:東京都江東区豊洲3丁目2番24号 豊洲フォレシア9階
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 佐藤 康行
- 設立:2016年7月
- 事業内容:医療機関専用スマートフォン「メドコム」の企画・開発・販売・保守
- URL:https://medcom.ne.jp/
本記事は株式会社メドコムの発表をもとに作成
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