丸文、第13回総合検査機器展に出展へ 最新の状態監視装置などを展示
エレクトロニクス商社の丸文は、2026年9月16日から18日にかけて東京ビックサイトで開催される「JIMA2026 第13回総合検査機器展」に出展する。「測る・診る・守る」をテーマに掲げ、プラントや現場の設備保全で使用できる最新の状態監視装置や、研究開発向けの多機能測定機器を展示する予定だ。
JIMA2026 第13回総合検査機器展の概要
展示会の開催概要は以下の通り。
- 会期:2026年9月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビックサイト
- 主催:一般社団法人 日本検査機器工業会
- 出展ブース番号:小間番号 No.J-067
状態監視および設備保全ソリューションの展示



「診る・守る」をテーマとしたブースでは、大型回転機や発電機の保守、配管および現場設備の点検に課題を抱える来場者向けにソリューションを提示する。展示品は以下の通り。

- IRIS POWER社:大型回転機・発電機向け状態監視システム
- ベーカーヒューズ社:工業用内視鏡、ポータブル圧力校正機

研究開発・品質管理向けの多機能測定機
「測る」をテーマとしたブースでは、研究開発や品質管理における測定業務の効率化や省スペース化を目的とした機器を紹介する。
- Liquid Instruments社:多機能測定機(Moku:Lab、Moku:Go、Moku:Delta)
丸文株式会社について
丸文は1844年創業の歴史を持ち、最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社だ。「デバイス事業」「システム事業」「アントレプレナ事業」の3事業を展開し、グローバルに事業を推進している。
- 本社所在地:東京都中央区日本橋大伝馬町8-1
- 設立:1947年
- 代表者:代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO) 堀越裕史
本記事は丸文株式会社の発表をもとに作成。
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