デイトナ、Z900RSシリーズ対応のパイプエンジンガードを発売
オートバイアフターパーツメーカーの株式会社デイトナは、カワサキの「Z900RS」「Z900RS SE」「Z900RS CAFE」に対応する「パイプエンジンガード」を発売しました。各部の形状を見直すことで、2018年モデルから2027年モデルまでの全年式に対応しています。







転倒時の足挟み込み防止とコンパクト設計
本製品は、張り出しを抑えたコンパクト設計を採用しながら、立ちゴケなどの軽度な転倒時に車体の一部とエンジンガードが地面に接地する構造となっています。これにより、ライダーの身体が車体に挟まれにくいよう空間を確保します。
軽度な転倒時にクランクケース回りを保護し、ケース割れなどによる走行不能トラブルの回避を図ります。また、衝撃を分散するナイロン樹脂製のリダクションスライダーを装備しています。
さらに、Φ25.4のメインパイプを採用したことで、フォグランプやアクションカメラといったハンドルクランプ取り付けタイプのアクセサリーを装着できる拡張性も備えています。
製品概要
- 製品名:パイプエンジンガード Z900RS/SE/CAFE(’18~’27)
- 品番:69017
- 標準価格:35,200円(税込)
- 対応車種:Z900RS / Z900RS SE / Z900RS CAFE(2018年~2027年モデル)
株式会社デイトナ 概要

- 所在地:静岡県周智郡森町一宮4805
- 代表者:代表取締役社長 織田哲司
- 設立:1972年(昭和47年)
- URL:https://www.daytona.co.jp
本記事は株式会社デイトナの発表をもとに作成しています。
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