あべのハルカス近鉄本店で大北海道展を9月9日から開催へ 旬の食材や弁当を販売
あべのハルカス近鉄本店は、2026年9月9日から23日までの15日間、ウイング館9階催会場を中心に「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅 秋の北海道編」を開催する。期間中は全館で北海道の食や雑貨、文化などを紹介し、メインイベントとして「大北海道展」を実施する。旬の農産物を使ったスイーツや惣菜のほか、限定品を含む約130種類のお弁当などが販売される予定だ。

旬の野菜やフルーツを使用したスイーツ・惣菜を展開
大北海道展では、バイヤー歴25年以上の森島氏が厳選した旬の野菜やフルーツを活かした商品が揃う。
年間約38,000本を生産する江別市「みやがわ農産」のとうもろこしが初登場するほか、とうもろこしパフェが提供される。また、十勝地方の「とかち桃」と乳製品を組み合わせたパフェ、由仁町と栗山町で通常より長く土の中で育てられるブランドさつまいも「由栗(ゆっくり)いも」を使ったメニュー、各種ベリー、メロン、トマト、かぼちゃなどの素材を活かしたスイーツや惣菜が並ぶ。
限定品を含む約130種類のお弁当やご当地グルメ
お弁当コーナーでは、近鉄本店限定11種類を含む約130種類が取り揃えられる。

注目商品として、手摘みの松前産天然岩海苔や直播栽培米「三三〇(さんさんまる)」、いくら、うになどを使用した「シハチ鮮魚店」との共同開発商品「本気の海苔弁当」が登場する。また、会場内のイートインでは海鮮丼やラーメンが提供されるほか、鶏肉・帆立・タコなどを使用した北海道のソウルフード「ザンギ」の特集も行われる。





現地と会場をつなぐライブコマースを実施


9月12日には、北海道現地とあべのハルカス近鉄本店をリアルタイムで中継するライブコマースが実施される。現地からバイヤーの森島氏が産品を紹介し、来場者は専用アプリや二次元コードを通じてその場で商品を購入できる。

- 実施日時:2026年9月12日(土)13:00~14:30
- 場所:あべのハルカス近鉄本店 2階ウエルカムガレリア(メイン中継場所)、ウイング館9階催会場
- 開催期間:2026年9月9日(水)~23日(水・祝)計15日間
- 第1弾:9月9日(水)~15日(火)※15日は16:00閉場
- 第2弾:9月16日(水)~23日(水・祝)※最終日は17:00閉場
- 会場:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
- イートイン・バー営業時間:10:00~19:15(9月9日・16日は10:30開店、15日は15:30オーダーストップ、最終日は16:15オーダーストップ)
- 主催:北海道、(一社)北海道貿易物産振興会、(公社)北海道観光機構、旭川市、帯広市、北見市、釧路市、札幌市
- 後援:大阪府、大阪市、大阪商工会議所
※原材料には北海道産以外の食材も使用されている。
本記事はあべのハルカス近鉄本店の発表をもとに作成。
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