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Realize、平川市社会福祉協議会へカフクラッチ杖約50本などを寄贈

株式会社NSJAPANは、同社のメンバーである木村 尚斗が代表を務める株式会社Realizeが、平川市社会福祉協議会へカフクラッチ杖約50本および幼児向けおもちゃ約100個を寄贈したと発表した。2026年9月29日に同協議会で開催された「福祉用具・玩具贈呈式」にて贈呈が行われ、Realizeへ感謝状が贈呈された。青森を拠点にEC事業やリユース事業を展開する同社が、事業で生み出した価値を地域福祉へ還元する取り組みとして実施された。

寄贈式を開催し感謝状を受贈

当日の贈呈式には、平川市社会福祉協議会 会長 岩渕河治郎様、事務局長 工藤清光様、青森県社会福祉協議会 事務局次長 葛西裕美様が出席した。寄贈品として、歩行を支える福祉用具であるカフクラッチ杖約50本と、幼児向けおもちゃ約100個が手渡され、Realizeの取り組みに対して感謝状が贈られた。

平川市社会福祉協議会は、地域に根差した企業が事業活動を通じて地域福祉に関心を寄せ、具体的な形で支援することは地域全体にとっても大きな励みになるとし、寄贈品を大切に活用する意向を示している。

Realizeは、EC事業・リユース事業を中心に全国や海外へ価値を届ける事業活動を展開している。同社は、事業成長だけを目的とするのではなく、事業で生み出した価値を地域へ還元し、地域社会のより良い未来につなげていくことも青森を拠点とする企業として重要な役割であるとしている。

リユース事業の「まだ価値のあるものを見つけ、必要とする人へ届ける」という考え方を地域貢献にも広げ、福祉用具や幼児向け玩具を必要とする地域の人々へ届ける機会とした。使われるべき場所に届くことで福祉用具は生活を支える力になり、玩具は子どもたちの日々の楽しさや成長のきっかけになるとして、事業活動と地域福祉をつなぐ循環づくりを図る。

地域とのつながりを広げ継続的な連携へ

今回の取り組みについてRealizeは、一度の寄贈で終わらせず、支援を必要とする人や団体、地域のために活動したい企業や個人がつながるきっかけになることを目指している。同社代表取締役の木村 尚斗は、「一人でも多くの方の、さらなる幸せを実現する」というミッションのもと、地域の中で新しい価値やつながりが生まれる循環をつくりたいと述べている。

NSJAPANの代表取締役である内藤 脩平は、今回の取り組みをEC・リユース事業で生まれた価値を地域福祉という形で還元する実践であるとし、事業で培った力や仕組みを地域のために活かすことで新しい価値の循環を生み出せると捉えている。

今後は、平川市社会福祉協議会や青森県社会福祉協議会をはじめとする地域の関係機関との連携を大切にしながら、商品流通や管理などの仕組みを活用した取り組みを継続する方針だ。NSJAPANとしても、営業支援や新規事業支援、人材育成の知見を活かし、メンバー企業の事業成長や地域連携を支援していくとしている。

会社概要

株式会社Realize

  • 代表者:代表取締役 木村 尚斗
  • 所在地:青森県弘前市大字城東4丁目7-9
  • 事業内容:EC事業、リユース事業、中古カメラ販売、オンライン業務支援等
  • URL:https://k-realize.jp/

株式会社NSJAPAN(NSJAPAN Inc.)

  • 新オフィス所在地:〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目14番3号 +SHIFT 日本橋桜通り 12階
  • 代表者:代表取締役 内藤 脩平
  • 設立:2023年10月
  • 資本金:5,000,000円
  • 社員数:43名(業務委託含む)
  • 事業内容:法人向け営業研修事業、営業支援事業、SaaS型営業プラットフォーム事業、営業業務効率化支援事業、海外進出支援事業、イベントセールス支援事業、デュアルキャリア支援事業
  • URL:https://ns-japan.com

本記事は株式会社NSJAPANの発表をもとに作成しました。

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