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Makeblock Japan、オーダーグッズビジネスショー東京2026に出展へ

Makeblock Japan株式会社は、2026年9月15日(火)から9月16日(水)まで東京・池袋 サンシャインシティ(文化会館2F・展示ホールD)で開催される「オーダーグッズビジネスショー東京2026(OGBS2026)」に出展する。

展示ブースでは、オリジナルグッズ制作や加工ビジネスに取り組む事業者に向けて、多角的なビジネス展開を可能にするデジタルファブリケーションツールを提案する。クラウドファンディングで支援総額2億円を突破した次世代マルチプリンターの実機や、未発売の新製品を含む各種加工機器が公開される予定となっている。

次世代マルチプリンターと未発売の新製品を展示

会場では、GREEN FUNDINGにて支援総額2億円を突破したプリンター「xTool O1 Omni Printer」の実機が展示される。デュアルUVヘッド搭載モデルの実機デモンストレーションが実施され、アクリルやスマホケース、木材、金属などへの高画質プリントに加え、白インクやニスを用いた立体的なプリントを高速で行う様子が披露される。

また、xToolの新たな取り組みとして、未発売の新製品「刺しゅうミシン」および「xTool X1」の実機が会場限定で特別公開される。これらの新製品は参考展示となるため、実稼働やデモンストレーションは行われず、実機の展示のみが予定されている。

用途に応じたレーザー加工機シリーズとヒートプレス機

レーザー加工機については、名入れからアクリルグッズ制作、金属マーキングまで用途に応じた最新機種が一挙に展示・実演される。

  • xTool F2 Ultra UV:5W UVレーザーを搭載し、ガラス内部への3D彫刻や、アクリル・プラスチック等への微細なマーキングに対応するモデル。
  • xTool F2 Ultra:60W MOPAと40Wダイオードを搭載したデュアルレーザー機。最高15,000mm/sの加工速度を持ち、金属へのカラーマーキングや最大2mmの金属切断に対応する。
  • xTool F2:15Wダイオードと5W赤外線(IR)を搭載したポータブル・デュアルレーザー機。最高6,000mm/sの加工速度と50MPカメラを備える。
  • xTool M2:インクジェットプリントとレーザーカットが1台で完結し、木材やアクリル、厚紙などへのフルカラー印刷からカットまでを行えるハイブリッドマシン。
  • xTool P3:80WのCO2レーザーを備え、最大914×457mmの作業エリアを持つ商業生産向けフラッグシップ機。

さらに、DTFフィルムの熱転写だけでなく、アクリルを軟化させて立体的な形状に成形する3Dクリエーションにも対応したモジュール式ヒートプレス機「xTool WonderPress」も出展される。

出展概要

  • 展示会名:オーダーグッズビジネスショー東京2026
  • 会期:2026年9月15日(火)・16日(水)
  • 時間:10:00~17:00
  • 会場:東京・池袋「サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館2F)」
  • 主な出展製品:刺しゅうミシン、X1、O1、WonderPress、M2、P3、F2 Ultra UV、F2 Ultra、F2
  • 公式サイト:https://ogbs.jp/

会社概要

レーザー加工機ブランド「xTool」の日本国内における販売・マーケティング・サポートは、2016年9月に設立されたMakeblock Japan株式会社(代表取締役 王 建軍、所在地:〒104-0053 東京都中央区晴海3-12-1)が展開している。

  • 公式サイト:https://jp.xtool.com/
  • Amazonストア:https://www.amazon.co.jp/xtool/
  • 楽天市場ストア:https://www.rakuten.co.jp/xtool/

本記事はMakeblock Japan株式会社の発表をもとに作成されています。

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