Lumallax 裸眼で3Dモデルを立体表示できるタブレットをMakuakeで展開
Dream Island Technology (Hong Kong) Limitedが展開するブランド「Lumallax」は、専用メガネなしで立体映像を楽しめる「Lumallax 3Dタブレット」を日本市場で展開している。現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて8GB+128GBモデルが88,000円で販売されている。映画や動画の視聴に加え、各種3Dモデルデータを取り込んで裸眼3Dで閲覧できる点が特徴となっている。
3Dモデルデータを裸眼で多角的に確認
パソコンのモニターでは平面的に見えやすい3Dモデルを、本体の「3D立体モデル」アプリに取り込むことで、裸眼で奥行きや立体感を確認できる。画面上でモデルを回転させたり拡大・縮小したりしながら、さまざまな角度から検証することが可能だ。
建築やインテリアの3Dモデルをはじめ、製品・工業デザイン、キャラクターやフィギュア、教育用3Dモデル、オリジナルCG・ゲームモデルなど、幅広いデータの閲覧に対応する。
4種類の主要3Dフォーマットに対応


ファイル形式はFBX、OBJ、GLTF、GLBの4種類に対応しており、変換作業を行わずに本体へ取り込んで表示できる。
データの取り込みにはType-C対応のUSBメモリーも使用可能で、「3D立体モデル」アプリから直接ファイルを開いて閲覧できる。

購入前に実際の立体感を確認できるよう、東京・秋葉原の「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」にて実機展示が行われている。


- 店舗:ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(東京都千代田区神田花岡町1-1)
- 場所:2階 パソコン周辺機器コーナー
- 展示期間:9月23日まで
会社概要
- 会社名:Dream Island Technology (Hong Kong) Limited
- 所在地:Room B63, 18/F, Tak Wing Ind. Bldg, 3 Tsun Wen Road, Tuen Mun, Hong Kong
- 事業内容:3D製品の企画・開発・販売
- 展開ブランド:Lumallax
- 公式サイト:https://www.lumallax.com/
本記事はDream Island Technology (Hong Kong) Limitedの発表をもとに作成。
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