第一学院 managaraBASEが成果発表会グロースピッチを9月30日まで開催へ
株式会社ウィザスが運営する通信制・単位制高等学校の第一学院グループ「第一学院 managaraBASE」は、生徒が自身の取り組みを発表するイベント「グロースピッチ」を2026年9月30日まで開催する。
生徒が学校生活の中で興味を持ち注力してきた成果を披露し、職員や仲間、家族からのフィードバックを得ることで成長を実感し自信を深めることを目的としている。
生徒の成長実感と自信の深化を目指す発表の場

グロースピッチは、前期(9月頃)と後期(2月頃)の年2回開催される発表会である。生徒は前期でのフィードバックを後期に活かし、1年間または3年間の集大成として発表に臨む。


発表方法やテーマは生徒自身が主体的に選択する形式をとっており、興味関心が共通する仲間とのグループ発表や、個人でテーマを深く掘り下げた発表など多岐にわたる。
全国規模の発表会への展開と生徒の経験
昨年度からは各拠点での発表にとどまらず、グループ校の第一学院高等学校とともに、外部有識者によるフィードバック機会やコンペティション形式の全国発表会「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」を3月に実施している。
参加した生徒からは、フィールドワークや対話を通じて視点が広がり、社会課題として捉えて発信できたことが成長につながったという声が寄せられている。
運営会社概要
- 社名:株式会社ウィザス
- 代表者:代表取締役社長 生駒 富男
- 所在地:大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル
- 設立:1976年7月10日
- 資本金:12億9,937万5,000円
- 従業員数:正社員1,022名(2026年2月末現在)
- 事業内容:総合教育サービス
本記事は株式会社ウィザスの発表をもとに作成。
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