ジェイアール京都伊勢丹でイタリア展 2026が9月9日から開催へ
ジェイアール京都伊勢丹は、9月9日から9月14日までの期間、10階催物場にて「イタリア展 2026」を開催する。会場には九条ねぎや京茄子などの和素材を組み合わせたピッツァやラザニア、約130銘柄のイタリアワインのほか、伝統菓子や工芸品が並ぶ。食とファッションを通じてイタリアの文化に触れられる催しとなっている。
和素材を掛け合わせたピッツァやラザニア、ジェラート

会場では、日本の伝統的な素材を取り入れたイタリアングルメが実演などで提供される。

- ナポリピッツァ専門店 PIZZERIA ICARO:黒七味が香る九条ねぎとしらすのマリナーラ(1,760円)
- casa lasagna(初出店):京茄子のメランザーネラザニア(100gあたり 681円)
- フロアジェラートイタリアーノオオサカ:かんじゃ山椒ジェラート(651円)

黒七味をアクセントにしたマリナーラや、東京・吉祥寺のバル「Wine&Tapas Chill」が手掛けるラザニアブランドの京茄子を使ったメニュー、和歌山県有田川町の「かんじゃ山椒園」のぶどう山椒を使用したジェラートなどが登場する。
本場の味わいを堪能できるパスタと伝統スイーツ

イートインで楽しめるパスタや自家製ハム、各地の伝統菓子も展開される。

- IL GHIOTTONE:秋トリュフのタリアテッレ(2,750円)
- 世田谷 豪徳寺 三輪亭:自家製ハムの盛り合わせ(1,650円)
- カファレル:カファレル ブリオッシュ・コン・ジェラート(ピスタチオ・ジャンドゥーヤ)(各880円)
- エノテーカピンキオーリ(初出店):バーチ・ディ・ダーマ(3,240円、100点限り、ジェイアール京都伊勢丹限定)

秋トリュフを使用したタリアテッレのほか、カファレル北野本店の自家製ブリオッシュにジェラートを挟んだスイーツや、ピエモンテ州の伝統菓子バーチ・ディ・ダーマの限定品などが販売される。

職人の手仕事による陶器やガラスアクセサリー
職人の手仕事によるマヨリカ焼の陶器や、装いを彩るガラス製アクセサリーもラインアップされる。

- マヨリカココッツァ:ボウル(7,150円)、パスタ皿(6,050円)、水差し(9,350円)※すべて日本製
- マウリツィオ・ロッテル:菫色ガラスのネックレス(121,000円、1点限り)、赤紅色ガラスのネックレス(154,000円、1点限り)※ともに日本製

絵付け師クラウディオ・リベーラ氏によるマヨリカ焼は、パスタ皿や水差しなどが揃う。また、金箔やモザイクガラスを用いたネックレスなどの工芸品も並ぶ。
開催概要
- 催事名:イタリア展 2026
- 会期:9月9日(水)~9月14日(月)
- 会場:ジェイアール京都伊勢丹 10階 催物場
- 営業時間:午前10時〜午後8時(最終日午後6時終了)
- 住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
- お問合せ:075(352)1111(大代表)
※イタリア産以外の原材料を使用している商品や、イタリア以外で製造している商品もある。 ※価格はすべて税込。
本記事はジェイアール京都伊勢丹の発表をもとに作成。
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