ダノン ビオ 和梨&りんご 9月7日より期間限定発売へ 復刻希望投票で1位
ダノンジャパンは、「ダノン ビオ」ブランドから「和梨&りんご」を2026年9月7日より期間限定で全国発売する。同商品は2020年に初発売されたフレーバーで、2025年に実施された復刻希望フレーバー投票(※2)で第1位を獲得した。
和梨の甘みと紅ふじりんごの食感を楽しめる味わい
「ダノン ビオ ヨーグルト 和梨&りんご」は、秋のフルーツである和梨の果汁と、紅ふじりんごの食感を組み合わせたヨーグルトである。
一口食べると和梨のすっきりとした甘みとみずみずしい果汁感が広がり、紅ふじりんごのしゃきしゃきとした食感がアクセントとなる。食後にも和梨のやさしい甘みが余韻として残る仕立てとなっている。
独自のビフィズス菌「BE80」の特徴

ダノン ビオには、胃酸に強く(※1)生きて大腸まで届く独自のビフィズス菌「BE80」が配合されている。

通常のヨーグルトに含まれる菌の多くは胃酸に弱く腸まで届きにくいという課題に対し、ダノンは1985年に胃や小腸での生存率が高いBE80菌を発見した。1987年にフランスで初めて製品化され、日本市場では2002年に販売が開始された。ダノン ビオはBE80菌を含む5種の菌をブレンドしており、体外へ排出される善玉菌を増やすこと(※3)が証明されている。

※1:同社従来品比。第三者機関において胃の環境を模した実験器具を用い、BE80菌と同社ブルガリカス菌との胃液殺菌力に対する生存比較試験を実施した結果 ※2:ダノンジャパン調べ、2025年9月(Instagramユーザー351名対象) ※3:2週間摂取試験で腸内のビフィズス菌の割合が、同社従来品比で1.8倍(Pharmacometrics 74 (5/6) 99-106 (2008))
ダノン ビオは、2002年に日本で4個パック製品を発売して以来、フルーツシリーズや季節限定品などを展開している。2024年には個食タイプの「腸活これだけ」シリーズ、2025年には希少糖アルロースを配合した「脂肪燃焼ヨーグルトドリンク」を発表するなど、製品ラインナップを広げている。
ダノンジャパン株式会社はフランス・パリに本拠を置くダノンの日本法人で、1980年に日本市場へ参入した。現在は「ダノン ビオ」「ダノン オイコス」「アルプロ」などを展開している。2020年には、社会や環境に配慮した事業活動を行う企業を対象とする国際認証「B Corp」を、日本の大手消費財メーカーおよび食品業界として初めて取得した。
- 会社名:ダノンジャパン株式会社
- 本社所在地:東京都目黒区
- 代表取締役社長:ロドリゴ・リマ
本記事はダノンジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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