トーシンパートナーズのWeb社内報が社内報アワード2026でブロンズ賞を受賞
投資用不動産の企画・開発などを手がける株式会社トーシンパートナーズは、ウィズワークス株式会社が主催する「社内報アワード2026」において、自社で運営するWeb社内報「motToh」(モットー)がブロンズ賞を受賞したと発表しました。受賞したのは「Web/アプリ社内報部門/媒体全体」で、全59企画の中から選出されました。同社は今後も社内報を通じて社員の発信を促し、組織活性化に取り組むとしています。

受賞概要と社内報アワードについて
「社内報アワード」は、企業のインターナルコミュニケーション促進に貢献する社内報企画を表彰するコンクールです。25回目となった2026年は、全国253社から568企画・媒体のエントリーがありました。

トーシンパートナーズのWeb社内報「motToh」は、全59企画が応募した「Web/アプリ社内報部門/媒体全体」において、ブロンズ賞を獲得しました。
Web社内報「motToh」のコンセプトと特徴
「motToh」は、グループの成長に伴い社員数が増加するなかで、社員同士の相互理解や組織の一体感醸成を目的に2022年にリニューアル公開されたWeb社内報です。
主な特徴は以下の通りです。

- 20〜30代の若手社員が多い組織特性に合わせ、イエローを基調としたポップなデザインやサムネイル画像を多く配置した設計を採用
- 社員アンケートで「PCでの閲覧が90%」というデータを得たことを受け、PCビューに特化した記事制作など柔軟な改善を実施
- 記事コンテンツのほか、社員同士の交流企画「TOHSHINGRAM」や動画など多彩な形式を展開し、人物の顔写真を多く取り入れた構成
- ブランディング・総務の2部署7名が運営しつつ、社員専用の公式LINEを活用して新着案内や原稿募集を行い全社員参加型で運用
審査員からの評価
審査においては、社員アンケートや閲覧データ分析をもとに改善を重ねている点や、目的が明確で一貫して実践されている点が高く評価されました。また、SNSライクな視認性を取り入れたデザイン面と情報伝達のバランスについても審査員から好評を得ています。
同社は今回の受賞を機に、今後も社員一人ひとりの活躍や想いを発信し、エンゲージメント向上や組織活性化を推進するとしています。
- 社名:株式会社トーシンパートナーズ
- 本社所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5
- 代表者:代表取締役社長 小笠原 一義
- 設立:1989年2月
- 事業内容:マンションの企画・開発・販売、不動産の売買・仲介事業、不動産の賃貸事業
本記事は株式会社トーシンパートナーズの発表をもとに作成しました。
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