シェアードリサーチ、海外投資家の実像に迫る第32回IR交流会を9月28日開催へ
株式会社シェアードリサーチは、2026年9月28日(月)に上場企業のIR担当者を対象とした「第32回 IR交流会」を開催します。今回は、英国の運用会社マラソン・アセット・マネジメントで28年間にわたり日本株のインベストメント・アナリストを務めたブルース=ガーダイン小笠原 由美子 氏を招き、海外機関投資家の視点や投資判断プロセスについて対話形式で掘り下げます。参加費は無料で、定員は先着80名です。
開催の背景
東証の市場改革や資本コスト経営の要請を背景に、海外投資家の日本株への関心が高まっています。一方で、海外機関投資家が実際にどのような視点で企業を選び、投資判断を下しているのかは、日本のIR担当者から見えにくい実情があります。今回のイベントでは、ロンドンの運用現場で長年日本企業を調査してきたアナリストの視点から、面談の受け止め方や組入れ判断のプロセス、東証改革後の日本企業への評価の変化などを対話形式で確認します。基調講演の後には、IR担当者同士のネットワーキングの時間も設けられています。
講演内容と登壇者
講演タイトルは「マラソン・アセットから見つめた日本「海外機関投資家の本音と実像に迫る」」と題し、同社IRソリューション部統括の水口秀紀との対話形式で進行します。
主な論点は以下のとおりです。
- マラソン・アセット・マネジメントの運用方針・運用体制
- 新たな投資組入れは年間何社あるのか
- 良い対話のために企業側ができうる準備
- 東証改革で日本企業に対する見方は変化したか
- ロンドンの日本株コミュニティについて など

登壇するブルース=ガーダイン 小笠原 由美子 氏は、1990年にロンドン・スクール・オブ・エコノミックス学士課程、1991年に同大学修士課程を修了しました。1993年にクラインウォート・ベンソン・ジャパンへ入社し、株式アナリストとしてエネルギーや電力系建設業界などの調査・分析を担当しました。1996年4月にマラソン・アセット・マネジメントへ入社し、2024年7月までの28年間、シニア・インベストメント・アナリストとしてグローバルの年金資金を中心に長期運用型の日本株投資業務に従事しました。同社の投資哲学「キャピタル・サイクル」に基づき、日英で年間約200件に及ぶ企業トップとのミーティングを実施してきた経歴を持ちます。
- イベント名:第32回 IR交流会
- 開催日:2026年9月28日(月)
- 参加費:無料(先着80名)
- お申し込み:https://go.sharedresearch.jp/l/1090963/2026-09-02/2cqs11
株式会社シェアードリサーチ 会社概要
- 会社名:株式会社シェアードリサーチ/Shared Research Inc.
- 本社所在地:東京都千代田区神田猿楽町2丁目6-10 Daiwa猿楽町ビル1階
- 代表取締役会長:ジュラヴリョフ・オレグ
- 設立日:2009年2月25日
- 資本金:5,055万円
- 電話番号:03-5834-8371
- URL:https://sharedresearch.jp
本記事は株式会社シェアードリサーチの発表をもとに作成。
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