ジョイカルジャパン、学生提案の施策を秋キャンペーンに反映 アプリやXで実装
自動車サービスを展開する株式会社ジョイカルジャパンは、株式会社LeaP UP!が運営する実践型プログラム「B-Lab」と連携して2026年3月に実施した「実践型課題解決プロジェクト」の成果を、2026年9月1日より開始した「秋を先取り♪ハッピーハロウィンキャンペーン」に反映しました。

学生チームから提案された「顧客と店舗がつながり続けるコミュニケーション施策」の考え方をもとに、公式アプリ「My JOYCAL」と公式Xを活用した2つの特典施策として実装しています。
学生の提案をキャンペーン特典として実装

2026年3月のプロジェクトで学生チームから提案されたのは、SNSなどを活用して一度きりの接点で終わらせず、顧客と店舗がつながり続けるコミュニケーション施策でした。ジョイカルジャパンは、この提案を以下の2つの形でキャンペーンに組み込みました。
- 特典③:公式アプリ「My JOYCAL」のインストールおよび店舗登録で、デジタルポイント1,000円分が抽選で当たる施策(1,000円分×10本を10週、合計100名)。半年ごとのメンテナンス時期の通知など、キャンペーン終了後も継続する接点として機能させます。
- 特典④:公式X(@joycal_official)にて毎週お題が変わる参加型企画「X大喜利大会」を開催。回答者の中から毎週抽選で10名(合計100名)にデジタルポイント500円分を進呈します。期間は2026年9月1日から11月8日までです。


ジョイカルジャパンは2026年3月8日から28日にかけて、全国10大学から選抜された学生10名(2チーム)と共に、2026年秋キャンペーンの企画立案と認知戦略をテーマとした実践型プロジェクトを実施しました。発表会では両チームの企画がいずれも「A判定」を獲得し、認知から成約までの導線を一気通貫で設計する視点などが評価されました。

学生チームからは多数の個別アイデアが提案されており、今回はその一部を実装しました。ジョイカルジャパンでは、残るアイデアについても今後のキャンペーンで順次実装を検討し、学生の視点を継続的に取り入れていく方針としています。

参加した学生の吉永琢人氏は「全国560店舗で私たちが考えた施策を実施していただけることを、大変光栄に思います」と振り返り、ジョイカルジャパン代表取締役社長CEOの早川由紀夫氏は「学生の皆さんの発想を2つの特典に反映できたことは一つの答え。これからのキャンペーンでも一つずつ実装していきたい」としています。
関連企業の概要
株式会社ジョイカルジャパン
- 代表者:代表取締役社長 CEO 早川由紀夫
- 所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント18F
- 事業内容:カーリースや新車・中古車販売のフランチャイズ展開(グループ年商約130億円、全国約550店舗を展開)
- 企業サイト:https://joycal.co.jp/
株式会社LeaP UP!
- 代表者:代表取締役 関根侑希
- 所在地:東京都世田谷区新町1-23-11-403
- 設立:2023年12月
- 事業内容:学生向けビジネスマッチング事業、コミュニティ企画・運営、学生対象イベント事業、「B-Lab」の運営
- 企業サイト:https://leapup.co.jp/
本記事は株式会社ジョイカルジャパンの発表をもとに作成しました。
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