ギミックプラス、チョーヤ梅酒30周年記念の診断コンテンツを制作
株式会社ギミックプラス(東京都中野区、代表取締役:大久保祐樹)は、診断コンテンツ制作サービス「Makko」のフルスクラッチプランにおいて、チョーヤ梅酒株式会社の「さらりとした梅酒」発売30周年記念企画となるWeb診断コンテンツ「#〇〇とした梅酒診断」を制作した。全12問の質問からユーザーを16種類のタイプに分類し、結果に応じて商品の楽しみ方を提案する仕組みを取り入れている。
「#〇〇とした梅酒診断」は、全12問の質問への回答を通じてユーザーを16種類の梅酒タイプに分類する性格診断コンテンツとなっている。
診断結果画面では、全30種類用意された「さらりとした梅酒」のオリジナルカクテルの中から、タイプに応じたレシピや梅酒に関する雑学を表示する。ビジュアルには、発売30周年記念企画のためにチョーヤ梅酒のデザイナーが描き下ろしたキャラクター「さらりクン」が使用されている。

店頭POPやSNSキャンペーンと連動

同コンテンツはWeb上のみにとどまらず、店頭やSNSと連動した施策が展開されている。

店頭では、30周年記念POPシールに記載されたQRコードからWeb診断へアクセスできる導線を構築している。またSNS施策として、診断結果をXでシェアした際にタイプ別に異なるOGP画像が表示される仕様を採用した。結果のシェアと連動して限定グッズが当たるキャンペーンも実施され、2026年9月1日からはプレゼントキャンペーン第2弾も開始された。



企画に合わせた柔軟な判定軸の設計

Makkoのフルスクラッチ版では、一般的な4軸による16タイプ診断にとどまらず、企業や商品の特徴、企画内容に合わせて判定軸や分類数、診断ロジックを柔軟に設計できる。

同サービスでは、設計から制作・実装・公開まで一貫して請け負う「Makko(フルスクラッチ版)」のほか、ノーコードで自社制作・運用が可能なクラウド型サービス「Makko(SaaS版)」のプランを提供している。
株式会社ギミックプラス 概要
- 所在地:東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館
- 代表取締役:大久保祐樹
- 設立:2008年7月1日
- 事業内容:ホームページの企画・制作・管理・運営およびコンサルティング業務、広告代理店業務、イベント企画運営、コンピューターシステムの企画・制作・管理・運営・販売および仲介、通信販売業務など
本記事は株式会社ギミックプラスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



