定食屋 宮本むなし、北海道産のさんま塩焼き定食を9月2日より発売へ
M&Sフードサービスが運営する「定食屋 宮本むなし」の24店舗において、2026年9月2日より「さんま塩焼き定食」が期間限定で販売される。脂が乗った北海道産のさんまを、注文を受けてから店内で焼き上げて提供する。販売期間は10月27日までを予定している。
北海道産さんまを焼き立てで提供する全4種の定食
販売されるメニューは、単品の定食に加えて小鉢付きや2尾盛りなど全4種類が用意される。皮はパリッと香ばしく、身はふっくらと焼き上げられる。
主なメニューと価格は以下の通り(価格はすべて税込)。

- さんま塩焼き定食:990円
- さんま塩焼きと玉子焼き定食:1,250円
- さんま塩焼きと茄子揚げ出し定食:1,150円
- さんま塩焼き定食(2尾):1,490円
なお、販売状況により予告なく販売を中断または終了する場合があるとしている。







メニューの発売に合わせて、公式アプリやSNSでの企画も展開される。
宮本むなし公式アプリでは、9月15日まで何度でも利用できる「さんま塩焼き定食各種30円引きクーポン」を会員限定で配信する。
また、公式Xアカウント(@munashi2022)では、9月2日午前11時から9月15日までの期間中、フォロー&リポストキャンペーンが実施される。応募者の中から抽選で「デジタルお食事券 ハンバーグ定食」が50名に、「デジタルお食事券 500円分」が100名にプレゼントされる。

運営企業について
「定食屋 宮本むなし」を運営するM&Sフードサービス株式会社は、大阪府大阪市に本社を置き、代表取締役執行役員社長を岡本俊亮氏が務める。SRSホールディングス株式会社のグループ企業として、駅前型定食屋事業や商業施設内での和食レストランなどを展開している。
本記事はM&Sフードサービス株式会社の発表をもとに作成しています。
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