茶臼山高原でサンパチェンスまつり開催へ 約2万株の花が斜面彩る 9月19日から
豊根村観光協会は、愛知県最高峰の茶臼山高原で「茶臼山高原 サンパチェンスまつり」を2026年9月19日から9月23日まで開催する。期間中は約2万株のサンパチェンスが山の斜面を赤やピンク、白などの色で染め上げる。来場者は観光リフトに乗りながら一面に広がる花畑を眺めることができる。
約2万株のサンパチェンスが斜面を彩る


サンパチェンスは暑さや強い日差しに比較的強く、夏から秋にかけて次々と花を咲かせる植物である。茶臼山高原では9月中旬から下旬に見頃のピークを迎えるため、イベント期間中は満開の花畑が広がる見込みとなっている。
サンパチェンスは開花期間が長く、夏の始まりから秋が深まる頃まで咲き続ける特徴を持つ。青空に映える風景のほか、霧や雲に包まれた幻想的な景観など、高原ならではの変化に富んだ景色が広がる。
観光リフトから楽しむ花のパノラマ
春に「芝桜の丘」として親しまれている茶臼山高原では、夏から秋にかけてリフト下の斜面一面がサンパチェンスへと姿を変える。観光リフトを利用することで、空中から一面に広がる花の絨毯を見渡すことができる。
- 開催期間:2026年9月19日(土)〜9月23日(水)
- 開催時間:9:00〜16:30
- 会場:茶臼山高原(愛知県北設楽郡豊根村坂宇場地区)
- リフト料金:往復券1,000円、片道券600円(未就学児は無料)
- 駐車場:1,000台(無料)
- 公式サイト:https://www.chausuyama.jp/hours/2014030311122628.html
本記事は豊根村観光協会の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



