ビットトレード ピクトレ防災チャンピオンシップ2026の避難訓練シーズンに協賛
ビットトレード株式会社は、市民参加型の自治体対抗イベント「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026」の第2ステージ「全国 避難訓練シーズン」に協賛することを発表しました。本イベントは、株式会社Digital Entertainment Asset、Growth Ring Grid Pte. Ltd.、株式会社HI-NEXUの3社が全国1,741市区町村を舞台に開催する防災啓発の取り組みです。参加者が街を歩きながら指定スポットを訪れ、防災情報を活用する仕組みが展開されます。

2つのステージで構成される防災啓発イベント
ピクトレ防災チャンピオンシップ2026は、全国規模で実施される市民参加型の防災啓発イベントです。
イベントは2つのステージで構成されています。参加者が街を歩きながら防災設備を発見・撮影・投稿する「都道府県 防災設備発見イベント」と、蓄積された地図情報をもとに実際に避難所や給水拠点などを訪れる「全国 避難訓練シーズン」が展開されます。
全国 避難訓練シーズンの実施概要と報酬
協賛対象となる全国 避難訓練シーズンの概要は次の通りです。
- 実施期間:2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)
- 対象地域:全国1,741市区町村
- 参加方法:アプリ内の地図に表示された避難所や給水拠点などの指定スポットを訪れ、現地でチェックイン
- ルール:参加者が「アンペア」「ボルト」「ワット」の3チームのいずれかに所属し、チーム対抗でスコアを競う(シーズンは9月・10月・11月の3期間)
- 報酬:チェックインにより報酬コインやゲーム内アイテムが当たる「宝箱」がランダムで出現。協賛に伴い「BitTrade(ビットトレード)賞」の宝箱も登場
なお、上記内容は予告なく変更または終了となる場合があるとしています。
「ピクトレ」は、電柱やマンホールなど身近にある通信設備アセットをチームに分かれて撮影し、撮影した量や距離を競うゲームです。プレイヤーは所属チームを選択し、電柱へのチェックインや撮影、撮影した電柱同士を繋ぐことでポイントを獲得します。シーズン終了時には、優勝チームやランキング上位者にランキング報酬が配布されます。
また、本ゲームに関連する暗号資産「DEP(DEAPcoin)」は2020年に発行され、主にNFTやGameFiで活用されています。開発・運営を行うDigital Entertainment Asset Pte. Ltd.が配信するプラットフォームで利用できる暗号資産として取引されています。
本記事はビットトレード株式会社の発表をもとに作成。
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