東亜建設工業が統合報告書2026をウェブ公開 価値共創ストーリーを紹介
東亜建設工業(東京都新宿区、代表取締役社長:早川毅)は、サステナブルな未来に向けた「価値共創ストーリー」への取り組みをまとめた「統合報告書2026」(日本語版)を公式ウェブサイトで公開しました。同報告書では、財務と「未財務」の両側面から同社の戦略や事業展開を体系的に整理して伝えています。なお、英語版は2026年10月末の公開を予定しています。
長期ビジョンと中期経営計画を体系的に提示
報告書では、「社会を益する」という創業者の思いを受け継ぎ、価値共創ストーリーの実現に向けたビジョンや戦略が示されています。具体的には、長期ビジョン「TOA2035」や中期経営計画「2026-2028」を提示するとともに、現在の取り組みやその背景、考え方が分かりやすく整理されています。
同社は環境・社会・ガバナンスの取り組みを将来の企業価値につながる要素と捉えて「未財務」と位置づけており、財務情報とあわせて多角的な企業価値向上への道筋を示しています。
報告書は事業戦略からサステナビリティ、ガバナンス体制まで幅広く網羅しており、掲載されている主なコンテンツは以下の通りです。
- 価値創造プロセス
- 戦略
- トップメッセージ
- 中期経営計画〈2026-2028〉
- 財務担当役員メッセージ
- 事業戦略
- 価値共創
- サステナビリティ経営
- 技術研究開発
- コーポレート・ガバナンス
- 取締役会議長メッセージ
多様なステークホルダーとの対話を推進
報告書内の各リンクからは、同社が提供する様々な開示情報へアクセスできるよう設計されています。東亜建設工業は今後も、顧客、取引先、従業員、地域社会、株主・投資家をはじめとしたステークホルダーとの対話を積極的に行い、企業価値の向上と社会への価値創造を目指すとしています。
本報告書は、東亜建設工業の公式ウェブサイト(https://www.toa-const.co.jp/esg/report_2026.html)で閲覧できます。
本記事は東亜建設工業の発表をもとに作成しました。
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