横浜ベイシェラトン、40名以下限定の婚礼料理RURIを2026年9月提供へ
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、婚礼料理の新メニューとして和洋中折衷料理「RURI(琉璃)」を2026年9月1日より提供開始します。同ホテルが展開する和食、洋食、中国料理、ペストリーの各料理長が長年培ってきた技術を結集したコースです。少人数ウエディングや親しいゲストを中心とした祝宴向けに、40名以下の婚礼限定メニューとして展開します。

和洋中とペストリーの技を結集した婚礼コース

新メニューの「RURI(琉璃)」は、深く澄んだ青色をたたえる宝石を意味する名が付けられており、時を重ねても色褪せない記憶に残る料理を目指して開発されました。


総料理長の磯貝徹氏をはじめ、日本料理「木の花」料理長の宮山裕伴氏、中国料理「彩龍」料理長の南暢氏、2025年8月に就任したペストリーシェフの佐藤浩一氏が連携し、各ジャンルの専門性を生かした一連の流れを構築しています。

四季折々の食材や産地の恵みを生かした料理構成

コースは、繊細なボタンエビに甲殻類のコンソメジュレとキャビアを添えたアミューズから始まります。前菜の御祝肴は季節ごとに内容を変え、夏季には鮑や蛸、海老、唐墨といった縁起の良い食材を取り入れます。


スープには、高級乾物魚のひれや山梨県産麦芽紅鶏などを用いた壼蒸しスープを用意。魚料理は漁港直送の旬魚とハモンセラーノを重ね蒸しにし、スモークの演出とともに提供します。メインディッシュはトリュフの香りをまとわせた常陸牛フィレ肉のポワレ、御食事には旬の味覚を取り入れた土鍋ご飯を炊きたてで提供します。デザートには、飴細工の蝶をあしらったバニラムースと果実のコンポートが振る舞われます。
有田焼の器とクチポールのカトラリーで華やぎを演出


料理を引き立てる器には、シェフ自らが窯元へ足を運んで選定した美しいブルー基調の有田焼を採用しています。400余年の伝統を持つ白磁と色彩が料理の魅力を引き立てます。
カトラリーには、ポルトガルのカトラリーブランドであるクチポールを合わせ、伝統的な器と現代的なデザインの調和によりテーブルを格調高く演出します。
和洋中折衷コース「RURI(琉璃)」の概要
- 提供開始日:2026年9月1日(火)
- 料金:39,556円(サービス料・消費税込)
- 対象:40名以下の婚礼限定
- 備考:仕入れ状況により一部料理内容や盛り付けが変更となる場合あり
本記事は横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



