三種の神器を構成する3つを知る人は約4人に1人 メディアシークが意識調査
株式会社メディアシークは、QR/バーコードリーダーアプリ「アイコニット」内で運営する「アイコニット・リサーチ」において、アプリユーザー6,676名を対象に実施した「勾玉・三種の神器に関する意識調査」の結果を発表した。
調査によると、三種の神器という言葉の認知度が高い一方で、構成する3つすべてを把握している人は約4人に1人にとどまる実態が明らかになった。
勾玉の形状認知は約6割 三種の神器は中身の理解に開き
「勾玉(まがたま)」についての認知度を尋ねたところ、「どんな形のものか知っている」が46.4%、「よく知っている」が10.7%となり、合わせて約6割が形状を把握している結果となった。一方で「名前は聞いたことがある」は21.5%、「全く知らない」は13.4%、「あまり知らない」は8.0%だった。
また、「三種の神器」を構成する3つを知っているかという設問では、「『三種の神器』という言葉だけ知っている」と回答した人が41.9%で最多となった。3つすべてを知っている人は約4人に1人にとどまり、名称の認知と具体的な中身の理解にギャップが見られる結果となっている。
最も見てみたい神器は「草薙剣」 関心がない層も3割超
三種の神器の中で最も興味がある・実際に見てみたいと思うものを尋ねた設問では、神器の中では「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」が最も多く選ばれた。
一方で、全体の選択肢としては「特に興味はない」が31.3%で最多を占めた。
調査概要
- 調査方法:QR/バーコードリーダー「アイコニット」アプリ内アンケートコーナーにて実施
- 実施時期:2026年8月24日
- 有効回答者数:6,676名
- 出典表記:アイコニット・リサーチ 調べ
※数値は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合がある。
同調査を実施したアイコニットは累計3,600万ダウンロードを超えるQR/バーコードリーダーアプリで、メディアシークでは同アプリのユーザーを対象に毎日アンケートを行う「アイコニット・リサーチ」の運営および企業向けアンケート調査の受託を行っている。
本記事は株式会社メディアシークの発表をもとに作成。
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