AFURI、おみやげらーめんシリーズ初の5食入り柚子塩らーめんを発売へ
らーめん店を運営するAFURI株式会社(神奈川県厚木市、代表取締役:中村比呂人)は、乾麺タイプの「おみやげらーめん」シリーズの新商品として「AFURI 柚子塩らーめん 5食入り」を発売する。同シリーズは2024年の販売開始以降、累計60万食を突破している。これまで2食入りで展開していた同シリーズにおいて、5食入り商品の登場は初となる。
看板メニューの柚子塩らーめんに大容量パッケージが登場



「おみやげらーめん」は、AFURIの店舗で提供されている味わいを自宅で再現できるよう開発された、常温保存可能な乾麺タイプの商品。シリーズ内で一番人気とされる看板メニュー「柚子塩らーめん」に、従来の2食入りに加えて新たに5食入りが追加される。常温保存に対応しており、家庭でのストックや食事、手土産・贈り物などの利用を見込んでいる。
現在展開されている「おみやげらーめん」シリーズのラインアップは以下の通り。
- 柚子塩らーめん(2食入り・5食入り):柚子の香りと鶏や魚介の旨味を合わせたスープが特徴
- 柚子醤油らーめん(2食入り):柚子の風味と醤油のコクを合わせたスープが特徴
- 柚子辣湯麺(2食入り):豆板醤と赤唐辛子の辛味に柚子の香りと酸味を加えた一杯
- 鶏白湯らーめん(2食入り):鶏の旨味を引き出したクリーミーでまろやかなスープが特徴
国内店舗や公式通販のほか主要空港や量販店で販売
新商品を含むおみやげらーめんシリーズは、国内のAFURI全店舗および公式通販サイトのほか、ドン・キホーテ、ビックカメラ、新千歳空港・成田空港・関西国際空港などの主要空港、全国各地の量販店・専門店・土産店などで取り扱われる。取扱店舗は今後も順次拡大していく予定としている。
AFURI株式会社について
AFURIは2001年に神奈川県厚木市でオープンした「ZUND-BAR」を総本店とし、2003年に「AFURI恵比寿」を出店した。大山由来の水を仕込み水に使用し、丸鶏や香味野菜、魚介を用いた淡麗系スープを特徴としている。合成着色料・保存料・うま味調味料は使用していない。
- 所在地:神奈川県厚木市恩名2-1-23
- 代表取締役:中村比呂人
- 国内店舗数:21店舗
- 海外展開:アメリカ(ポートランド、ロサンゼルス、ニューヨーク)、カナダ(トロント)、香港など
本記事はAFURI株式会社の発表をもとに作成。
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