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大手町タワーであおまる47物産展開催へ 新潟・福井・三重・長崎の名産品が出展

東京建物株式会社と株式会社みずほフィナンシャルグループは、2026年9月15日から18日にかけて、大手町タワー(東京都千代田区)地下2階の「森のプラザ」で「あおまる47物産展」を開催します。

同イベントは地域創生に向けた取り組みの一環として2025年1月より定期開催されているもので、今回は新潟県、福井県、三重県、長崎県の4県の名産品が集結します。

4県の名産品が日替わりで登場

物産展では、期間の前半と後半で出展自治体が分かれて特産品を販売します。

9月15日と16日には新潟県と福井県が出展します。新潟県は日本酒や笹団子などの銘菓に加え、新幹線荷物輸送サービス「はこビュン」を活用した駅弁を販売します。福井県は羽二重餅や焼鯖寿司、地酒などを揃え、公式キャラクター「ラプト」も登場する予定です。

9月17日と18日には三重県と長崎県が出展します。三重県は桑名市から熊野市まで各地の食品やお酒を販売します。長崎県は定番商品に加え、東京では「日本橋 長崎館」でしか扱われていない商品や地元のおすすめ品などを出品します。

開催時間は各日11時から19時30分までですが、長崎県のみ17日は19時終了、18日は18時終了となります。

東京建物とみずほFGによる地域創生の取り組み

本物産展は、大手町タワーを開発・管理運営する東京建物と、同タワーに本店を構えるみずほフィナンシャルグループの協業により実施されています。みずほフィナンシャルグループは、メガバンクで唯一47都道府県の全てに支店を展開しています(2026年9月、みずほFG調べ)。

両社はそれぞれの強みを生かし、東京都心の大手町で全国の名産品を紹介する物産展を定期開催することで、地方の魅力発信を通じた地域創生に貢献していくとしています。

会場となる大手町タワーの特徴

会場の「森のプラザ」が位置する大手町タワーは、地下鉄5路線が乗り入れる大手町駅に地下連絡通路で直結する大規模複合施設です。商業ゾーン「OOTEMORI」やホテル「アマン東京」などで構成されています。

敷地の約3分の1(約3,600平方メートル)を占める緑地「大手町の森」は、2025年3月に国土交通省が運用する「優良緑地確保計画認定制度(TSUNAG)」において最高段階評価「★★★(トリプル・スター)」の第1号認定を受けました。また、2025年8月19日から20日に実施されたヒートアイランド現象の緩和効果調査では、正午時点で周辺と比較して約3℃の気温低下が確認されています。

開催概要

  • イベント名称:あおまる47物産展
  • 開催期間:2026年9月15日(火)~18日(金)
  • 開催時間:11:00~19:30(長崎県は17日19:00終了、18日18:00終了)
  • 会場:大手町タワー地下2階「森のプラザ」(東京都千代田区大手町1-5-5)
  • 主催:東京建物株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ
  • 公式サイト:https://the-otemachi-tower.com/otemachi-forest/news

本記事は東京建物株式会社および株式会社みずほフィナンシャルグループの発表をもとに作成しました。

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